結果‼︎ 小原×坂井 日本ウェルター級タイトルマッチ‼︎ | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

録画観戦しました

ガツガツの削り合い…でしたなぁ


>  ボクシング日本ウエルター級タイトル戦が8日、東京・後楽園ホールで行われ、王者の小原佳太(34)=三迫=が挑戦者の坂井祥紀(30)=横浜光=に10回判定3―0で勝ち、初防衛を果たした。IBF6位と高い世界ランクを持ち、元日本、東洋太平洋スーパーライト級王者でもある小原はボディーストレートを軸に直線的に押していったが、坂井も力強い左を中心に対抗。一進一退の展開となったが、王者がジャッジ3者とも2ポイント差と僅差ながら勝利をつかんだ。

 「少し弱気になって見栄えが悪くなった。ボディーストレートでポイントが入っているといいなと思いながら試合していました」と小原。挑戦者の坂井は2010年にメキシコでプロデビューし、そこから米大陸で35試合して帰国した異色の逆輸入ボクサー。世界的な人気階級でどちらが日本からはばたくかという試合だったが、「まだ日本から飛び出せないな、と思います」と、小原は小差判定に反省しきりだった。

 戦績はこれで小原が24勝(21KO)4敗1分け、坂井は25勝(13KO)12敗2分けとなった。



…見栄え悪く喰らっていたのはチャンピオンでしたか⁇

が、チャンピオンが手数とクリーンヒットでは勝ったか


…が、見方によっては挑戦者の勝ちもあり得たか

というのも、前半5ラウンドの途中採点は1ポイントチャンピオン優位が二者いたのだか、僕には挑戦者優位に見えた

が、中盤以降、確かにチャンピオンが盛り返しもした

両者決定打はなかったが、意地と意地が正面から撃突、見事なる火花散る名勝負となった

とにかく、かなり拮抗した試合内容でありました




34歳の日本ウェルター級チャンピオン、小原選手が生き残った

30歳の逆輸入ボクサーの挑戦者、坂井選手は敗れたものの、しかし、素晴らしい爪痕を残した

ダメージを深く負っていたのはチャンピオンに見えたが、しかし、戦術とクリーンヒットをより多く叩き出した

味のある、味の深い日本タイトルマッチ…でありました

あ〜

ネット断ちして録画中継放送まで我慢した甲斐ありました

よくぞ凌いだチャンピオン…

よくぞここまで追いつめた挑戦者…

いいタイトルマッチでありました

御愛読感謝