[ふいに無性に] ジョニ・ミッチェル♫フォー・ザ ・ローゼズが聴きたくなる | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


今日の「ふいに無性に」は…





ジョニ・ミッチェル

♫フォー・ザ ・ローゼズ




1972年発売のアルバム「バラにおくる」に収録…


傑作アルバム「ブルー」の次のアルバムね

ジョニ・ミッチェル…はカナダ出身のシンガーソングライター

女性フォークロックの革命的革新を成し遂げたる、超大物アーティストであります

ジャイアンツ・クラスね

機智とアイロニー、透明感と繊細なるメロディー…

なんといいますか、まぁ、雑かもしれないけど、女性盤のボブ・ディランって評しても過言ではない…と

それくらいの存在感ある

で、今日のふいに無性にの一曲、♫フォー・ザ ・ローズ ですが、ズバリ、アコースティック・ギター伴奏のみによる素朴なる一曲…なんですが

どうですか?

ただ、ただ、美しい…と、僕は戦慄しちゃって

ある時、ヘッドフォンで居眠りしながら聴いてまして、ちょうど、夢と現実の間に僕の想念は漂ってまして、で、このジョニ・ミッチェルの透明感ある歌声が頭の中いっぱいに広がってきまして…


あぁ、美しい、美しすぎる…

ここは天国か、はたまた、極楽浄土か…⁇

…ってな場所まで連れ去られてしまいまして


こんな体験はなかなか味わえませんが、本当にカルチャーショックのレベルでありました


まぁ、ちょっと汚い表現だと思われちゃいそうですが、まぁ、男性ならわかると思うのですが、夢精しちゃうような恍惚…とでもいいましょうか


あまりに簡素なる形態にもかかわらず、しかし、緻密にして奥行きあるメロディーの複雑と美しさたるや、まさに、異世界よりもたらされたる恍惚…

いやぁ、あの時、居眠りしながら聴いてなければ、この美しさの境地に遭遇できたかは疑わしくもありますが、僕は本当にラッキーだったなぁ…と


さて、僕はベスト盤で聴いてまして、実は、この「バラにおくる」は通しでは聴いたことないです

すいません

(^_^;)

んで、僕はふいに無性に、この奇蹟の美しさを湛えた名曲 ♫フォー・ザ ・ローゼズ を聴きたくなるのだ

あの、いつかの神的恍惚をもう一度味わいたくて、ヘッドフォンを耳に当てるのだ

でも、あの時の、奇蹟の領域にはなかなか辿り着けない


ん〜


また、味わいたい


あの、神的恍惚…


神さま、どうかもう一度だけでも、お願いいしますっ‼︎



御愛読感謝