[ふいに無性に] レディオ・ヘッド♫プラネット・テレックスを聴く | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

今日の「ふいに無性に」は…





レディオ・ヘッド

♫プラネット・テレックス




1995年発売のアルバム「ザ ・ベンズ」に収録…




和訳も読んだけど、非常に漠然とした精神世界のうちにあって…

みんな壊れちまってるけど、なんで、どうして、忘れることが出来ないんだいっ⁈

…って、超ざっくりいうと、そういう内容みたいなんだけど

なんというか、僕は内なる世界と外なる世界の、その間にあるのがレディオ・ヘッドというバンドんだ、としみじみ思うわけ

で、それってどのアーティストも一緒なんだけど、レディオ・ヘッドはどのアーティストよりも痛々しくて、血を流すことも辞さない、というか、あまりに鮮烈…な感じある

僕はそういうのに弱いんだな

ただし、同情は求めない

その、大いなる苦悶を自ら背負い、立ち向かう

そんな印象が強いなぁ

引き寄せられちゃう

で、僕はふいに無性に、この ♫プラネット・テレックス を聴きながら、その、あまりに研ぎ澄まされた楽曲の孤独と破裂をヘッドホンからダイレクトに受け取って噛み締めるのだ

そして、自分と世界の設置面や、その噛み合わせと混じり合った色合いについて、考えるのだ

大事だ

そういう感覚って、かなり大事だと思う



…んで、ちょっと考えたら



ま、そろそろいいかぁ

と、だらだら、しちゃうんだよなぁ〜

(^^)


ま、それもまた人間の性か


でも、だらだら…って、それもまた、大事、ではある


とにもかくにも、レディオ・ヘッドが湛える芸術性は群を抜いていると思う


哲学の発露…を与えてくれる、貴重なるロックバンド、であります

ありがたや〜


御愛読感謝