[ふいに無性に] 円熟のキース ♫メイク・ノー・ミステイクを聴きたくなる | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

今日の「ふいに無性に」は…






キース・リチャーズ

♫ メイク・ノー・ミステイク






トップ・オブ・ザ ・ロック・レジェンド 

ザ ・ローリング・ストーンズのソングライティングとギターを担う我らが兄きの、ソロナンバー


1988年発売のアルバム「トーク・イズ・チープ」に収録

前にもこのアダルトなる大人のR &Bナンバーは貼りましたが、なんか、ふいに無性に聴きたくなるんだよなぁ〜

リズムも、テンポも、ギタープレイも、コーラスも、ホーンセクションも… 

なんもかんもが円熟にして、心地よくルーズで、脱力のかっこよさに満ちてる…と

キースの歌声にはみんなあれこれ思うところあると思うけど、僕としてはストーンズ時代から全てを通じて、この曲が1番ツボにハマってる、と思うんだよな

大人の魅力が溢れに溢れて、上手い下手を超越しちゃってる、と

この領域はなかなかじゃないかなぁ

低く落ち着いた鼻歌のような、この脱力なるダミ声…

完全に、決まった、と

僕はふいに無性に、この♫メイク・ノー・ミステイク を聴きながら、キースの華麗なる円熟をまじまじと見つめながら、大人の男の在り方…なんかを考えてみるのだ

ブルースとロックを貫く…とは⁇

自由に生きる、自由を守る、自由を勝ち取るとは…⁇

酒やドラックに陥って苦労した時期もあったけど、でも、復活して今なお現役バリバリ…


天上天下唯我独尊


…ってのは言い過ぎか⁇


キースの生き様とその円熟をどっぷりと味わいながら、僕は自己批判する

あぁ

もうちょっと人生と自由と想像力を磨かなくちゃなぁ〜と

そう、僕はこの曲を聴きながら、密かに、ささやかなる哲学をしているわけ

ふふ

ライブも貼るぜよ



御愛読感謝