[ふいに無性に] ♫愛はきらめきの中に を聴きたくなる | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

今日の「ふいに、無性に」は…


ビージーズ

♫愛はきらめきの中に


1977年発売の「サタデー・ナイト・フィーバー」に収録


ちょっと、ベタな選曲ではありますが、この曲もまた、国境や時代を越え、全世界で愛され続ける名曲であります

僕はロック野郎を自認してますし、ディスコミュージックには縁遠いので、このビージーズというスーパーグループは探求しておらず、イギリス出身の三兄弟というくらいの認識しかありません

もちろん♫メロディーフェアや♫ステイン・アライブなんかも聴きましたが、探求するには至らず…

すいません

…が、この柔らかく美しい名曲は初めて聴いた時から心を奪われたまま



この透明感と爽快感…

やさしく包まれる、この包容感…

さらに、完璧なるメロディーとハーモニー…



スペシャルな一曲だなぁ、と

僕はふいに無性にこの ♫愛はきらめきの中に を聴きたくなるのだ

どこか、なにか、ちょっと不穏な気配を感じた時、僕はこの名曲を聴いて、心の迷いや不安を上書きしてしまうようにしている

うまくいく

躊躇は必要ない

心を平静にして、落ち着いて対処さえできれば、この不穏や不安が水面から顔を出すことはないさ

…と、自分に言い聞かせて、深呼吸するようにして、この美しい名曲を胸いっぱいに吸い込むのだ


まさに、精神安定剤的効能を発揮していただける、僕にとっては奇蹟の一曲の一つなのだ


そういう処方箋のような心の拠り所となる曲をどれだけ集められるか、は、どれだけ人生を豊かにできるか、と、同義だと思う

この名曲を目を閉じてうっとりしているところを、誰かに見られたらぶっちゃけ恥ずかしいけど、まぁ、この素晴らしさをには抗えんのう

御愛読感謝