結果‼︎ 佐川×丸田 日本フェザー級タイトルマッチ‼︎ | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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> ◆プロボクシング ▽日本フェザー級(57・1キロ以下)タイトルマッチ10回戦 〇丸田陽七太(7回TKO)佐川遼●(11日、東京・後楽園ホール)

 日本フェザー級1位の丸田陽七太(ひなた、23)=森岡=が新王者となった。王者・佐川遼(26)=三迫=に挑戦し、7回2分57秒TKO勝利を収め、日本タイトル初挑戦で王座奪取に成功した。

 初回から身長179センチの体格から繰り出す長いリーチを生かし、左ジャブや右ストレートでペースを掌握した。5回終了後の公開採点で3―0でリード。被弾覚悟で攻めてきた佐川の打ち終わりにパンチを合わせて応戦し、7回に右ストレートで先制ダウンを奪った。立ち上がった王者にラッシュをかけたところでレフェリーが試合をストップした。 

 1年4か月ぶりの試合で、WBC世界フェザー級9位でもある佐川を倒して勝った。丸田は「佐川選手は本当にうまかった。パンチをもらい効いた場面はあったけど、応援に支えられた」と涙ぐんで喜んだ。 

 森岡ジムは1968年メキシコ五輪銅メダリストで先代会長の故・森岡栄治氏(享年59)が設立した。6歳からボクシングを始めた丸田は、2004年に死去した先代会長から指導を受けた“最後の弟子”。同ジムからは、1993年のスーパーフェザー級の真野功以来、28年ぶりの日本チャンピオン誕生となった。

 関大北陽高校1年でアジアジュニア選手権銅メダルを獲得し、2015年11月に鳴り物入りでプロデビューした。「3年以内に世界王者になる」と豪語していたが、2017年の東洋太平洋タイトルマッチでの敗戦や、敵地でのドローを経験。何度も壁にぶつかってきた。念願の日本チャンピオンのベルトを肩にかけ、「日本王者になれたのは早くも遅くもない。今がちょうどいいタイミングだった」と実感を込めた。

 激戦を制し、「森岡ジムから世界王者になること。これからも上を目指していきたい」と改めて目標を口にした。丸田の戦績は11勝(9KO)1敗1分け。一方、3度目の防衛に失敗した佐川は10勝(5KO)2敗となった。


昨晩オンエアされる予定だった録画中継は大きな地震の発生で中止されちゃいましたので、内容は記事でしかわかりませんが…

…あぁ、新チャンピオン誕生、それもKOで、ですかぁ

フェザー級で約180cmって、なんたる身体

これからが本当に楽しみ

僕は丸田選手の初黒星となった東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ 大竹秀典戦を生観戦してますが、あの時より、どれくらいの上積みがあるのかなぁ〜と非常に気になっております

実は僕の予想はチャンピオンの判定防衛で、挑戦者が勝つならば判定…と考えてましたが、いやいや、すいませんでした

倒して勝つ…なんて

で、かなりのイケメンなので、これから人気も出るはず

楽しみ、であります

んで、東洋太平洋フェザー級チャンピオンはロンドン五輪銅メダリストの清水聡選手なんだよなぁ

あるかなぁ〜⁇

世界進出と国内最強を賭けた、腕長い対決…

あ、清水選手、次はWBOアジアチャンピオンの森武蔵選手とチャンピオン対決だったか…⁈

これはなかなか燃えるな

5月予定されてる

フェザー級、楽しくなってます

(^^)

新チャンピオン誕生おめでとうございました

御愛読感謝