[ふいに無性に」ドアーズの♫ブレイク・オン・スルーを聴く | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

今日の「ふいに無性に」は…


ザ ・ドアーズ

♫ブレイク・オン・スルー

1967年デビューのアメリカのロックバンド

そのデビュー曲がこの♫ブレイク・オン〜 であります


アルバム「ハートに火をつけて」に収録

今なお圧倒的なる存在感を維持する、異端のカリスマ詩人、カリスマ・ヴォーカリストであるジム・モリソンのシャウトは、まったく色褪せることなくギラギラと輝き続けている

若者の焦燥と衝動がギュウ〜っと一点に、過密すぎるほどに凝縮された一曲だと思う

突き抜けろっ

向こう側に、あっち側に行くんだっ

あ〜

あったなぁ、こんな僕にも、そんな若者の気概…

(^^)

恥ずかしい

…でもさ、でもさ、今思えばさ、そういう不満や反発心ってのが、成長や自己実現の「原動力」だった、ってしみじみとわかるよね

んで、僕はふいに無性にこの曲が聴きたくなるのだ

ちょっと、立ち止まり過ぎてない…⁇

ちょっと、諦め過ぎてない…⁇

…なんて気持ちになったら、この、若者の憤りと不満が凝縮された、まるで、爆発物のようなこの危険な曲を大音量で聴くのだ



年甲斐もなく、大音量で聴くのだ



こんな壁、こんな枷、こんな縛り…なんかぶっこわせ‼︎



…ただ、ま、これはあくまで精神世界の話


想像力、創造力、妄想や空想世界を解き放つ…という意味でね


もちろん、常識や秩序を乱す行為はあきません


…が、我々のイマジネーションは完全に自由なのだ

…っていうことを、ちゃんと再確認したくなったらこの曲かなぁ


せっかくだからLIVE演奏も貼っとくね


これもいいわ

(^^)

御愛読感謝