あのツニャカオが日本でゴミ収集員になっていたっ | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

なんとも、グッとくる記事見つけました…

「山中慎介にも挑戦 日本でゴミ収集員になった元世界王者に海外注目「同情はいらない」」




>元WBC世界フライ級王者マルコム・ツニャカオさんの第二の人生とは

ボクシングのフィリピン人元世界王者が日本でゴミ収集業に従事する異例のセカンドキャリアを過ごしている。現役時代はWBC世界フライ級王座を保持し、2013年4月にはWBC世界バンタム級王者・山中慎介氏に挑戦したボクサー。フィリピンメディアが報じている。

 世界のベルトを巻いた選手が再脚光を浴びている。フィリピンメディア「スピン」は「ボクシングの世界王者が今やゴミ収集員に。そして、それをとても誇りにしている」という見出しで記事を掲載。注目を浴びているのは、マルコム・ツニャカオさんだ。元WBC世界フライ級王者で、真正ジムに所属した13年4月には山中氏に12回TKO負け。現在は兵庫・神戸市に住み、ゴミ収集員としてセカンドキャリアを送っているという。

「ボクシング界には、キャリアの最後に悲惨な人生を過ごす転落の王者がいるという涙の物語に溢れている。マルコム・イーグルアイ・ツニャカオのような過ちを犯してはいけない。元WBC王者が日本の神戸という町でゴミ収集員という謙虚な生活を送っていたとしても」

 記事では、プロ35勝(20KO)3敗3分けのツニャカオさんについてこう触れている。しかし、本人は「これは立派な仕事。自分としてはこの仕事に満足しているし、家族のためにここで頑張って働いているんだ」と言及。さらに「ここではゴミ収集員も人気があるんですよ。ゴミ収集車を見ると、みんな喜ぶんです。水をプレゼントされたり、お金をいただくこともあります。今朝はコーヒーとパンをもらいました」と語っているという。

 これを受けて同メディアは「メッグン・シンスラットを7回TKO勝利で倒し、22歳で世界王座に君臨した興奮の日々とはかけ離れてしまった。だが、この男に同情する必要はない」と記載。日本で過ごす元世界王者の充実したセカンドキャリアが、母国でも注目されているようだ。



あぁ、大好きなボクサーです

メッグンに勝って、ポンサクレックに負けたんだよなぁ

確か、フライ級は減量苦しくて調整厳しかったんじゃないかなぁ

忘れられない一戦としては、あのセレス小林さんとのWBC世界フライ級タイトルマッチ…


日本に初防衛でやって来て、激闘のドロー防衛でしたなぁ



…マルコム・ツニャカオは何度も何度も生観戦しました

当時、中部期待の星として、破竹の勢いの連戦連勝を重ねていた大場浩平さんとの一戦…

ツニャカオは時の東洋太平洋バンタム級チャンピオンでした

懐かしい…

確か2度戦ってましたっけ⁇

僕はパート1に行きました


車で東京から名古屋まで弾丸観戦ツアー決行…

記録上はドローだけど、あれは完全にホームタウンデシジョンだったかと

(^^)

懐かしい

また、後楽園ホールにも度々登場、上手かったなぁ

僕は同時期の日本バンタム級チャンピオン、サーシャ・バクティンよりツニャカオの方が好きだった

あぁ、まぁ、サーシャの方がポイントアウトは上手かったかも知れないけど、僕はツニャカオの方がお気に入りでした

んで、いつしか、気がついたら長谷川穂積さんの試合のセコンドでよく観るようになって、んで、ついに待ちに待った世界再挑戦が叶ったのね

時のWBC世界バンタム級チャンピオンは山中慎介さん


いやぁ、思い切り攻めて、思い切り倒されましたが、本当に、素晴らしい、いい負けっぷりだったなぁ

そんなツニャカオが、いま、神戸でごみ収集員をしてるのかぁ

人懐っこい感じなんだよなぁ

よくロデル・マヨールとホールで試合してたなぁ

あの滑らかにして鞭のようにしなるジャブとフットワーク…

抜群のスピード、あの反射速度…

日本で元気にやってるかぁ

忘れられない名チャンピオンですな

思い出たくさんありがとうございますっ

…でも、wikiにこんな記述ある


「2015年9月16日、フィリピンで同棲中の女にで切りつけられ意識不明の状態で集中治療室に担ぎ込まれた。ツニャカオが別の女と浮気をしていたことが発覚し喧嘩になった後、早朝にツニャカオの寝込みを襲ったして、女は殺人未遂容疑で逮捕された」


さ・す・が

さすがだなぁ〜

ま、浮気はいかんな、浮気は…

^^;

御愛読感謝