元日本王者大森将平が大差判定負け…に思う | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?
新型コロナウイルスに関する情報について

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

https://news.yahoo.co.jp/articles/edd8db372cf8186cb282f9b8e075ab7f81bae6a6


> ◆プロボクシング▽56・0キロ以下契約8回戦 〇西田凌佑(判定3―0)大森将平●(19日、エディオンアリーナ第2競技場)

 元日本バンタム級王者で、日本スーパーバンタム級5位の大森将平(27)=ウォズ=が、西田凌佑(24)=六島=に0―3の判定(73―79、74―78、74―78)で敗れ、現役引退を示唆した。戦績は大森が21勝(16KO)4敗、西田が3勝(1KO)。

 かつて京都広学館高の先輩でもある“山中慎介2世”と呼ばれ、世界挑戦経験がある大森が、キャリア3戦目の元国体王者とのサウスポー対決で苦杯をなめた。「体が思ったように戻らない。思ったように足がついてこない原因が分かればいいんですけど…」と、悩める胸中を明かした。

 当初、この試合は8月に予定されていたが、コロナ禍で中止になった。11月は前日計量で大森が脱水症状に陥り、再び中止になった。仕切り直しの一戦で精彩を欠いた。今後については「話し合ってみないと…。(引退は)浮かんでは来ますよね。原因が何か知りたいのもありますし、ちょっと考えようかな」と、熟考する方針を示した。

 大森昌治会長(59)は「今までで最低の試合。脱水症状になって、ジムワークと減量しかしていない。スパー(リング)もしていない」と、険しい表情を浮かべた。進退については「そっち方面(引退)かな。完全に一からやり直さなあかんし、減量もきつい。難しいところ。間を置いて本人と話したい」と、言葉を絞り出した。

 大森は、2012年の全日本バンタム級新人王で、15年に日本同級王座を奪取し、1度防衛した。17年4月にWBO世界バンタム級タイトルマッチでマーロン・タパレス(フィリピン)にTKO負けした。


…んんん

厳しいなぁ

少し荒削りだったけど、意外性と大胆さがあって面白いボクサーだった

けど、相手がアマチュアエリートとはいえ、プロ3戦目に敗北となると

また、厳しい言い方になりますが、減量で精一杯で調整もままならない、となると、もはや、プロボクサーとは呼べないのでは…⁈

ん〜

悩ましい

けど、問題は根本的な部分にある、と言わざるを得ないかなぁ、と…

携帯更新