12/13 中谷正義がラスベガスで再起戦っ‼︎ | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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> ◆プロボクシング ▽WBOインターコンチネンタル・ライト級(61・2キロ以下)王座決定戦10回戦 中谷正義―フェリックス・ベルデホ(12日、米ネバダ州ラスベガス・MGMグランド)

 前東洋太平洋ライト級王者・中谷正義(31)=帝拳=が、米ラスベガスで12日(日本時間13日)に行われるWBOインターコンチネンタル・ライト級王座決定戦に向けて10日(同日本時間11日)、試合会場のMGMグランド・カンファレンス・センターで行われた公式記者会見に臨んだ。

 WBO同級14位の中谷は、司会者を間に挟んでIBF世界ライト級5位フェリックス・ベルデホ(27)=プエルトリコ=と並んで出席。この日が初顔合わせで、改めて気合を入れた。

 以下は中谷との一問一答。

 ―(現統一ライト級王者の)テオフィモ・ロペス戦(昨年7月)から試合間隔があいているようにも思いますが、ブランクに関する不安はありませんか?

 中谷「大丈夫です。しっかりトレーニングはできているので特に問題ないです」

 ―ロペス戦で一番学んだことは何ですか?

 中谷「強いパンチ、ポイントになるパンチがやっぱりちょっと少なかったと思うので、海外での試合はもっと使っていきたいと考えています」

 ―今回の試合では身長差(中谷は180センチ、ベルデホは175センチ)がかなり有利と思います。特別なアドバンテージになると思いますか?

 中谷「ボクシングは身長で戦うわけじゃないんで、それを使わずにパンチ力、KOを狙って試合したいなと思っています」


…思えば、中谷選手はあのロマチェンコを破ったティオフィモ・ロペスと接戦を繰り広げたんですよねぇ

まぁ、あれが初海外で、世界挑戦者決定戦だったわけで、キャリアはあっても、アジア・国内無双だったとは言え、いきなりの大舞台で酷といえば酷でありました

が、ジムも移籍を果たし、心機一転、さらに、もはや背水の陣で臨む一戦となれば、かなり強気なるボクサーとして再生しているんじゃないか…と想像してます

んで、WBOインターコンチネンタルライト級タイトルも懸かるとなれば世界線戦再浮上にはもってこい

さすがは帝拳…

これは本田会長の、中谷選手への期待の現れでしょうな

今日、計量、明日ゴングね

期待しちょります

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