結果‼︎ 永田×近藤 日本スーパーライト級タイトルマッチ | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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> ◆プロボクシング 日本スーパーライト級(63・5キロ以下)タイトルマッチ10回戦 △王者・永田大士 (7回負傷判定引き分け) 同級2位・近藤明広△(10日、東京・後楽園ホール)
 王者・永田大士(30)=三迫=が初防衛に成功した。6回に同級2位の近藤明広(35)=一力=から受けた偶然のバッティングで左目上をカットした王者。試合は続行されたものの、7回に再び出血するとレフェリーが試合を止めた。偶然のバッティングによる負傷のため、結果は7回を含めた判定に。ジャッジ1人が67―66と永田につけたものの、残り2人が67―67。1―0の引き分けで永田の初防衛が決まった。戦績は永田が15勝(6KO)2敗2分け、近藤が32勝(18KO)9敗2分け。 

 永田は何度も「ふがいないです」と自らを責めた。「やってきたことが全然出せず…。これからというところで…。悔しいです」と言葉をつないだ王者は「頭を少しずらしたりとか、小さな技術の面で近藤選手はうまかった」とうなった。相手が、自分のパンチの打ち終わりに右を狙っているのは分かったが「僕の追撃が狙い通りではなかった」と反省の弁を続けた。 

 ベルトは守ったものの、「ホッとしたというより、メチャクチャ悔しい。防衛に挑戦するということを事前に言いましたが、そういう姿勢が王者らしくなかった。王者としての試合がしたい」と永田。次戦については「スッキリとした試合がしたい。チャンピオンとしての試合がしたい」と気を引き締めていた。


…そうかぁ

1-0 …の負傷判定とは

オヤジひいきの僕としては、やっぱり、濃ゆい濃ゆい拳跡を持つ35歳の近藤選手に肩入れしちゃうんだけど、チャンピオン永田選手、よくぞこのベテラン相手に辛くも防衛を果たしたなぁ、と

近藤選手、気概も勇気も根性もある

これは胸を張ってよい結果だと思う

そして、近藤選手、もう一度這い上がってくださいっ‼︎

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