結果‼︎ 森×溜田 WBO・APフェザー級タイトルマッチ | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?
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人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

https://news.yahoo.co.jp/articles/88b1b0d0a9b22221ee51bc984d295a5a95d53af4


> 「ボクシング・WBOアジアパシフィック・フェザー級タイトルマッチ」(28日、後楽園ホール) 王者の森武蔵(21)=薬師寺=が挑戦者で同級6位の溜田剛士(27)=大橋=を11回1分39秒TKOで破り、3度目の防衛に成功した。

 序盤に足を使っていく作戦を立てていたが、溜田が開始のゴングと同時に右フックを強振してきたため、「むきになってしまった。なんだこら、と思って」と、打ち合いに付き合ってしまった森。4回までは溜田の強いプレッシャーに押される展開となった。

 だが、「映像とか見て、あれだけ打ってくるので12ラウンドは戦えないと思っていた」との予想通り、5回以降は溜田の動きが落ち、足を使って流れを引き寄せる。7回にはパンチを浴びせ続けるなど一方的な展開となり、11回に相手の右目付近から出血させ、さらにコーナーに追い込んで連打を浴びせたところでストップを呼んだ。 

 3年ぶりの“聖地”後楽園ホールで熱戦を制した森。現在は世界ランクもWBO4位まで上げて世界王座も射程圏内に入っており、試合後はリング上で「防衛も3回したので、(新型)コロナウイルス(感染拡大)がどこまで影響してくるか分からないですけど、来年、近いうちに世界の舞台で戦いたい」と熱望した。

 当初は4月に地元の熊本県で予定されていた試合に備え、2月から米ラスベガスで合宿を行い、キューバ出身の名伯楽イスマエル・サラス氏の指導を受けた。そのサラス氏とは連絡を取り合っており、この試合の前日計量をパスしたことを報告すると、「ワンツーだったり、リングの真ん中で主導権握って戦えとか、コンビネーションいっぱいだして行けとか、自分を信じてやれば勝てる」などの長文のアドバイスが帰ってきたという。

 同じくサラス氏に師事するWBO世界スーパーフライ級王者の井岡一翔(Ambition)にあこがれており、「1発で倒すというより、井岡一翔さんの組み立てて組み立ててと言うのが、ボクの中で今一番足りないところなので意識していた。組み立てるどころか向こうのペースでやっていたので、そこができるようになればもっと上に行けるのかな」と手本にしている。合宿では井岡と一緒になり、「12ラウンドの戦い方の知恵とか、気持ちの持ちようとかも教えてもらって、すごくいい経験ができた」と収穫を得た。

 昨年は森が12月8日に勝利し、大みそかの井岡の勝利につなげた。今年も大みそかにWBO世界スーパーフライ級1位の田中恒成(畑中)との防衛戦を控えいる井岡からは、この試合の前にも「しっかり組み立てて、自分のボクシングして勝てよ。またつなげてくれよ」とメッセージをもらっており、「しっかりつなげられてよかったです」と満足げに語った。

 夢は本場での世界戦。「行けるのであればラスベガスへ行って練習を積んで、ラスベガスのリングに上がりたい。どっちみち、世界戦だと向こうなので」と目を輝かせた。


…ふうむ

若い

まだ21歳だもんなぁ

さて、しかし、フェザー級はそう簡単にはいかない

先日、ナバレッテのWBO世界フェザー級王座決定戦観ましたが、あれと戦うわけでしょ⁈

ん〜

やっぱり、世界の猛者と、それも海外での戦いを想定するなら、キャリアをいかに積むかが問題だよなぁ〜

ナバレッテを想定するなら、東洋太平洋チャンピオンの清水聡選手なんかとやったら面白そうだなぁ

変則的でナバレッテと似てるし、キャリアの上積みにはもってこい

清水選手も負けられない

いいカードだと思うなぁ

さぁ、薬師寺会長はどんな道筋を思い描いているのかなぁ〜⁇

森選手、峠をもういっちょは越えさせたい感じだなぁ

…と、小言を言ってすいませんでした

3度目の防衛、おめでとうございましたっ

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