[ふいに無性に] レッドツェッペリンの♫レインソングを聴く | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

今回の、ふいに無性に…は



レッド・ツェッペリンの…



1973年の5枚目のアルバム「聖なる館」に収録のドラマチックなる大作バラード

あの、ドラマチックとは言っても ♫天国への階段 みたいに序破急…な展開ではないんです

美しい旋律が、徐々に、徐々に、じわじわじわ〜っと盛り上がってゆくわけです

で、ストリングスを背負って、ついに、ピークに達する

…そして、やがて、ろうそくの炎が消え落ちるがごとく、なくなってしまう

その、美しき余韻だけが、儚く、漂い、僕はこの曲を聞くたびに、それらを拾い集めるのだ…



さて、ロックと芸術性が見事なまでに融合、昇華されるわけですが、もう、なんと言いますか、耳で聴く曲というより、むしろ、耳で聴く「絵画」的な美しさを僕は感じてしまうわけであります

なんか、わかりづらいかぁ〜⁈

僕はギター小僧でしたから、このジミー・ペイジの奏でるギターの旋律の神々しき美しさとロマンチシズムに打ちのめされたわけであります

この世界観の広がり…

色彩と神秘の極致…を感じてしまうのです

ぜひ、孤独を道連れに、大音量のヘッドホンでこの佳曲を聴いていただきたい

ギター旋律の美しさの極みと、絵画的なる世界観の広がりを味わっていただきたい

僕は、半年に1度は、この ♫レインソング を聴いています

ふいに無性に聴きたくなるのであります

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