[ふいに無性に] 不滅の名バラード ♫青い影 を聴く… | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


ふいに無性に…のシリーズ

今日は…

「68年 プロコル・ハルム "A...」記事の画像
プロコルハルム ♫青い影 

…です

https://youtu.be/cTxvYuyEssU


このブログでは何度も取り上げてます

ロック史上、もっとも美しい一曲…なんて評されることもある

1967年の超大ヒットシングル

バッハの不滅の名曲 ♫G線上のアリア から引用されたコード進行は格別の美しさと荘厳さを湛えております

wikiによれば、ジョン・レノンは人生でベスト3に入る曲だと言い、松任谷由実さんはこの曲を聴いて作曲を始め、山下達郎さんはラジオで聴いてすぐに買い求めてその日のうちに100回は聴いた…なんて記述ありました

そう、なんか、詩的…なんです

当時はアートロックとかサイケデリックロックとかに分類されてたかと

なんといいますか、真空に近いほどの、ある張り詰めた空間で、金縛りにあったような緊張を強いられながらも、その美しさに恍惚としてしまう…と言いますか

意味わからないかぁ

あくまで僕の感覚ね

(^_^;)

青い影…

という邦題は非常にわかりやすいんだけど、原題はもうちょっと意味深な感じ

wikiから引用すると…

>なお、邦題は「青い影」となっているが、原題の「shade」は「影」ではなく「色合い、色調」という意味であり、原題を訳すと「蒼白な」「白に近い色調」といった意味になる。

A Whiter Shade of Pale

パールって、つまり、真珠でしょう?

シャドーじゃなくて、シェイド…ね

だから、上にもある通り、青色…より、真珠色、白色…的な色合いって世界観か

で、歌詞は難解だとされていて、男性の元を去る女性のストーリーで、彼女の顔色が、「真っ青になっていった」って内容みたい

一説には反戦ソングだとも言われているとか

ん〜

ま、とにかく圧倒的に美しいロックバラードで、ロック史上に燦然と輝く一曲ってことで

僕は半年に一回は聴いてるかなぁ

ふいに無性に聴きたくなる

この映画で素晴らしい使い方されてる

スコセッシとコッポラとアレンがそれぞれが監督した短編を3本まとめて1本の映画にまとめた作品なんだけど、スコセッシの監督作でニック・ノルティが前衛絵画家に扮してて、この、♫青い影 が使われるんだけど、いいんだよね

なんか、しつこいくらい流れる

でも、いいんだよね

しかし、マーティン・スコセッシ監督って、音楽のセンスが僕とドンピシャなんだよなぁ〜

♫ 青い影 と、確か、ボブ・ディランの ♫ライク・ア・ローリング・ストーン も使われてた

それも、オリジナルじゃなくて、確か、なんかのライブ版だった記憶あるけど

映画観たの、もう25年以上前だからなぁ〜

久々に観たい

…けど、コッポラとアレンの抱き合わせ映画はクソつまらなかった記憶あります

(^^)

お、言葉が悪くて失礼

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