[ふいに無性に] 悲劇のソウルシンガー、オーティス・レディングを聴く | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

ふいに無性に…

ふいに無性に聴きたくなる一曲っ‼︎

今日は…



カッコイイ〜


♫アイヴ・ビーン・ラヴィング・ユー・トゥー・ロング

オーティス・レディングといえば、その歌唱力とパワフルなるパフォーマンスが魅力

で、この曲、ストーンズもカヴァーしてる

ミック・ジャガーも大好きだけど、やっぱり、オーティスだよね

なんか、最近、YouTubeをふらふらしてたら、この曲を使ったCMが流れてきて、ヤバ、いいなぁ〜って、改めて、震えちゃいまして

繊細にして、しかし、力強い…

なんと言いますか、デリケートなるマッチョ…といいますか

そんなのないか⁈

僕の中で、No.1 ソウルシンガーって、オーティス・レディング なんだよね

魂の歌唱…

ソウルが、見えるっ‼︎ 

…って感じ、しますよねぇ

でも、1967年、わずか26歳で飛行機事故でお亡くなりになってしまうんです

これはもはや、人類的大喪失…ですよねぇ

ややや


カッコイイ

カッコよ過ぎ

で、熱い魂の歌唱を聴いた後は、オーティスが事故死する3日前に収録したという名曲を聴きたくなる


サッチモの ♫この素晴らしき世界 と、オーティスの ♫ドック・オブ・ベイ …って、なんか合い通じるポジティブなる空気感があるなぁ〜って、ずーっと前から感じてた

人生を肯定するための、力強さ…っていうか

僕はオーティスにはそういうモノをたくさんいただいてきた、というような気がしているのだ

ソウルシンガーとは、かくあるべし

ありがとうございます

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