[究極選曲]エリック・クラプトンで1番好きな曲決めたるっ | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

ちょっと以前書いた記事なんですが、[究極選曲]のテーマに通じますので、手直ししちゃいます



みんな大好き、エリック・クラプトンね

日本では三大ギタリスト…という言い方をしますが、欧米ではそんな言い方も偏った評価もしてない、と、どこかで読んだ覚えあります

さて、それはさておき、とはいうものの、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック…の、俗に言う三大ギタリストの中で1番人気が高いのは、なんだかんだ言って、エリック・クラプトンなのではないか…⁇

特に、日本においては、特段、ロック好きではなくとも、エリック・クラプトンの認知度は高く、また、そのヒットナンバーはいわゆるポピュラーミュージックとしての扱いと認知度を得ている

しかしながら、個人的には俗に言う三大ギタリストの中で1番好きではないのが、残念ながらエリック・クラプトンなのです

すいません

アルバムはほぼ一通り聴いているはずですが、擦り切れるほど聴いてはいない

で、だから、フェイバリット・アルバムの選定にも、窮してしまう

ん〜

でも、その功績を認めないわけにはいかない

ブルースフィーリングをロックに持ち込み、それをより高い芸術性にまで高め、その先駆けとなった功績は革命的であります

そういう意味では、エリック・クラプトンの偉業を評価しようとする時、やはり、キャリア初期のジョン・メイオール・ブルースブレイカーズ時代〜クリーム時代がもっとも革新的・前衛的であり、後のロック史に多大なる影響と足跡を残したのかなぁ、と個人的には評価いたします



その後、ブラインド・フェイス〜デレク・アンド・ドミノス…とバンドを渡り歩き、ソロアーティストとしてヒット曲を連発し続けて、その地位を不動のものとしちゃうわけですが、個人的には好きな曲はあっても好きなアルバムがない…ってのが正直な気持ちなんだなぁ〜


(^ ^)

さて、一般的にエリック・クラプトンの最高傑作って、やっぱり、これに落ち着くのかなぁ?

♫アイ・ショット・ア・シェリフ とか、クラプトンを代表する大ヒット収録してるし…

でも、僕はハマらなかったんだよなぁ


ちょっとソロ時代はイージーリスニング感が否めないなぁ

なんせ、僕は自称ロック野郎なんで…(^ ^)


このヒットナンバーの数々…

でね、僕はクラプトンはアルバムよりパーツで聴く派なんだけど、個人的に好きな曲を貼ります

これ、僕の[究極選曲]行きます

数あるヒットナンバーよりも、好きな一曲は…

♫オールド・ラブ  

それもLIVE版

1991年発売のLIVEアルバムの中の一曲で、1989年発売のアルバム「ジャーニーマン」に収録されてます


これはキャリア後期の佳曲なんだけど、渋いんだよなぁ

ブルースフィーリングとアダルトフィーリングの極み…

神業プレイをあまりにもそつなく、まるで、ゆっくり弾いてしまうように見えてしまう…ので、スローハンドとあだ名されたギターテクニックを余すことなく聞かせてもらえる、円熟の一曲だと思うわけです

この曲はLIVE演奏に限ります

でも、とはいうものの、僕がブルースにハマったのは、やっぱり、エリック・クラプトンの影響なんだよなぁ

上にも貼りましたが、ロックの歴史に極めて大きな影響を与えたのは間違いなくアメリカ南部で生まれた黒人ブルースマンたちなんです

クリームのカヴァーのオリジナルの ♫クロスロード も貼ります

https://youtu.be/Yd60nI4sa9A


このスライドギターの名曲を選んでクリーム時代にロックに昇華させてカヴァーしたクラプトンの功績は破格…

凄いよね

でも、好きな曲はたくさんあるけど、好きなアルバムはいまいち選べない…のであります

(^ ^)

携帯更新