今夜は 吉野×富岡 日本ライト級タイトルマッチ‼︎ | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

ライト級3冠王者・吉野修一郎「日本一強いことを証明する」挑戦者・富岡樹は「吉野選手はいい選手。僕はとてもいい選手」スポーツ報知

>◆プロボクシング 日本ライト級(61・2キロ以下)タイトルマッチ10回戦 王者・吉野修一郎―挑戦者・富岡樹(13日、東京・後楽園ホール)

 日本ライト級タイトルマッチの前日計量が12日、東京・文京区の日本ボクシングコミッション(JBC)で行われ、王者・吉野修一郎(28)=三迫=、挑戦者・富岡樹(22)=REBOOT.IBA)はともにリミットの61・2キロで一発クリアした。

 5度目の防衛戦に臨む吉野は東洋太平洋同級王座とWBOアジアパシフィック同級王座を保持する“3冠王”。「コンディションはバッチリ。日本タイトルマッチは、僕が日本一を証明する試合。日本一強いことを示したい」。対戦相手の富岡に対して「リーチがあり、ボディーバランス、スピードともいい選手。なかなか、日本人にいないスタイル」と分析。プロ入りする前から日本王者になるまでの期間、スパーリングで何度か拳を合わせており、ともに相手のボクシングは分かっている。

 吉野はこの試合に向け、100ラウンド近くスパーリングをこなしたという。自衛隊にも“出稽古”で足を運び、スピード対策として、足を使うアマチュア選手ともグラブを交えた。3人を順番に相手する「3人回し」も行った。「3ラウンド、3ラウンド、4ラウンドと、次々に元気よく来たから、きつかった」と話しながらも、吉野は相手を圧倒。中には「試合なら4回くらい死んでいた…」と漏らした選手もいたそうだ。

 「海外のライト級戦線はすごいし、僕も早くその中に入りたい」と吉野。将来的には「海外で、誰とでもいいから試合がしたい」という。「米国でやって『日本の吉野』とか『サムライ』って言わせたい」のが目標だ。現在、三迫ジムには日本王者が5人。今年のチャンピオンカーニバルには7人が出場。「三迫ジムには(日本ウエルター級王座を奪取したばかりの)小原佳太選手だけではなく、吉野もいるぞ、と。僕の次にも、いい流れでバトンを渡したい」と意気込んだ。

 一方、富岡は「明日(13日)は欲しい物が手に入るので、クリスマス前の子供のような気持ち。吉野選手はいい選手というのは知っている。でも、僕はとてもいい選手なので」と王座奪取に自信を見せた。

 1月末から今月にかけて、元世界3階級制覇王者ホルヘ・リナレス(帝拳)ともスパーリングを行った。リナレスは14日(日本時間15日)、米カリフォルニア州アナハイムでカルロス・モラレス(米国)とライト級12回戦を行う予定だが、「リナレスに通用した部分? スピードですね。僕はスピードには自身がある」と手応えをつかんだ様子。「今までとはちょっと違った富岡樹を見せたい。ファンの方も楽しみでしょうけど、僕が日本で一番楽しんでいる。それを(リング上で)見せたい」と闘志を見せた。


…吉野選手、日本で獲れるタイトルは総なめしちゃいましたから、気持ちは世界…でしょうね

しかし、本人も話している通り、ライト級以上は日本選手には、世界レベルは異次元

国内、アジア無敵のスーパーライト級だった岡田喜博選手も辛酸を舐めさせられました

あれだけの安定感があっても世界戦までたどり着けなかった

あの伝説のファイター、坂本博之さんでさえ世界チャンピオンにはなれなかった

突き抜けるには何がいるのか⁇

是非、勝負の時までに、その何かを見つけておいて欲しい

さて、そんな世界を嘱望される日本チャンピオンにどんな戦いを仕掛けるか?

挑戦者にも期待しております

携帯更新