比嘉大吾 半年全く練習せず…2/13再起戦 | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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比嘉大吾、半年間まったく練習せず 軽めのスパーリングで息切れ サンスポ

>プロボクシングの元WBC世界フライ級王者の比嘉大吾(24)=白井・具志堅スポーツ=が10日、東京・杉並区の所属ジムで、約1年10カ月ぶりの復帰戦(2月13日、東京・後楽園ホール)に向けた練習を公開した。

【写真】18年4月14日、体重計に乗る比嘉

 119ポンド(約53・97キロ=スーパーバンタム級相当)契約のノンタイトル8回戦で、フィリピン・バンタム級11位のジェイソン・ブエナオブラ(25)=フィリピン=と対戦する。

 比嘉は「辞めるつもりで、おやじにも相談した。でも(自分には)ボクシングしかないと思った。この2年間待たせた、応援してくれたファンの方を、この試合に勝って安心させたい」と決意を語った。

 18年4月14日、WBC世界フライ級3度目の防衛戦の前日計量で、リミットの50・8キロを900グラム超過。世界戦で日本選手初の計量失格となり、王座を剥奪された。その後、ボクサーライセンス無期限停止処分を受け、復帰の場合は1階級以上階級を上げることを義務とする異例の条件を課された。

 同15日の試合で9回TKO負けした後、半年間はまったく練習をせず「普通に飲んで食べて」過ごした。7カ月後ぐらいから週1回練習を行い、そこからだんだん週3回ぐらいになったり、練習に行かなくなったりした。この頃、減量のつらさなどを理由に父親にボクシングを辞めることを相談し、某居酒屋チェーン店でアルバイトをすると話した。しかし、話し合ううちに思い直したという。

 19年9月に処分が解除され、週6回の本格的な練習を再開。現在の体重は60キロ超。最大で67、68キロぐらいだった体は少し軽くなってきたところだ。この日はマススパーリングを3分2ラウンド行ったが、軽めのスパーリングながら息を切らし、スタミナはまだまだ戻っていない。

 「アマチュアでもプロでもこんなに試合間隔が空いたことはない。試合までもっていくことだけに集中している」

 計量については「今は何も思わない。試合前になってどう思うかはまだわからない」と不安を残すが、専門家のアドバイスを受けながら、これから徐々に体重を落としていく。

 所属ジムの元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高会長(64)は「あと2試合ぐらいやれば、先が見えてくると思う。できれば年内。12月には世界チャンピオンに挑戦させたい」ともう一度世界を目指すと宣言。比嘉も「(ボクシングを)やっている以上は世界チャンピオンを目指すのはもちろん」と話した。

 現在はWBC世界バンタム級7位にランクインしている。プロ戦績は16戦15勝(15KO)1敗。プロデビュー戦から15戦連続KO勝利の日本記録を持つ、強打が武器の右ファイターが「倒して勝とうかなと思う」と完全復活を期して“聖地”のリングに戻ってくる。


…ブランク、かなり長くなりましたがなぁ

大丈夫かなぁ

普段は、68キロかぁ

心配だなぁ

ここからバンタムまであと14キロかぁ

頑張っていただきたい

今日は土曜日、病院いきます〜

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