IBF挑戦者決定戦出場の岩佐亮佑に願うこと | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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岩佐亮佑 IBFスーパーバンタム級暫定王座決定戦で再戴冠へ“泰然自若” 東スポ

>元IBF世界スーパーバンタム級王者で同級1位の岩佐亮佑(29=セレス)が「ラストチャンス」にも泰然自若の構えでいる。

 同級3位マーロン・タパレス(27=フィリピン)との暫定王座決定戦(7日=日本時間8日、米国・ニューヨーク)に向けて1日に成田空港を出発し、「ここで決められなければそれまで。人生を懸けた重い試合になる」と“最後”の覚悟を語った。

 昨年8月、TJ・ドヘニー(33=オーストラリア)との初防衛戦に敗れて王座陥落。今年2月に挑戦者決定戦に勝利し、王者ダニエル・ローマン(29=米国)への挑戦決定を待っていたところ、ローマンが負傷して今回の暫定王座決定戦が決まった。

 王座返り咲き、そして人生をも懸けた試合になるが、岩佐はあくまでも自然体だ。海外での3度目のファイトには「どこでやろうと緊張感は同じ。後楽園ホールでやるのと変わらない」と豪語。現地での食事に関しても「こだわりはない。肉とご飯があればいい」と頼もしさを見せた。

 調整、減量も順調だ。最近の規則正しい生活から生まれたわずかな懸念は時差ボケだが、試合までは約1週間。アジャストして「夢の詰まったリング。世界のボクシングファンにアピールしたい」と、ラストチャンスを新たな飛躍の第一歩にするつもりだ。


…とにかく、立ち上がりは慎重に見極め、タパレスとの相性を肌で感じること

で、合う、合わない…に対して冷静にそわせること

で、仮に合わない…となっても、ドヘニー戦のような消極策に逃げないこと

そのような事態になったとしても、自分の拳を信じて、勝機を血眼になって探し出し、それをこじ開けること

その努力の過程で倒されたとしても、それは恥じることに非ず

ドヘニー戦のへっぴり腰こそ恥ずべき敗戦

行けたの行かなかった

で、判定に屈した…

これが最悪

恥ずべき敗戦

悔いのない戦いを果たしてほしい

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