今夜は久我×藤原 日本スーパーバンタム級タイトルマッチ | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

久我勇作 2度目の初防衛戦へ「圧倒的に勝ちたい」 藤原陽介は3年半ぶりの日本タイトル挑戦 スポニチ

>ボクシングの日本スーパーバンタム級タイトルマッチ10回戦(21日、後楽園ホール)の前日計量が20日、東京・文京区の日本ボクシングコミッション事務局で行われ、王者・久我勇作(28=ワタナベ)はリミットを100グラム下回る55.2キロ、挑戦者の同級3位・藤原陽介(32=ドリーム)は55.1キロで、ともに1回目でパスした。

 今年5月に王座返り咲きを果たした久我にとっては2度目の初防衛戦。前回の王者時代には2度防衛しており、「ベルトを守るという気持ちよりも、さらに上へ行くためのステップ」という位置付け。「何度も大舞台を経験して心身ともに強くなっていると思う」と自信をにじませた。

 ワタナベジムでは前WBOアジアパシフィック・スーパーフライ級王者の船井龍一(34)が10月30日付での引退届けを提出するなど先輩が減り、28歳の久我は「ジムに行くと後輩ばかりになった。気づけばベテランになってしまった」と苦笑いしつつ、「倒すのは当然。パンチをもらわず圧倒的に勝ちたい」と意気込んだ。

 08年の全日本スーパーフライ級新人王の藤原は16年4月以来、約3年半ぶりの日本タイトル挑戦。4回TKO勝ちした5月の岡本ナオヤ(東拳)戦で「何かつかんだ感じがあって、それを高めてきた」という。強打の久我に対し「パンチ力はあると思うけど、びびっちゃダメ。飲み込まれないようにしたい。空転させるようなイメージですかね」と静かに闘志を燃やした。試合翌日の22日が33歳の誕生日。「その時にベルトがあったら嬉しいでしょうね」と笑顔を見せた。


…チャレンジャーの方が年上にして、これが3年半ぶりの2度目のタイトルマッチとありますが、僕はこういうのに弱いところある

ただ、チャンピオンは1度タイトルを失ってから苦労して再戴冠

ましてや、ともに世界を狙ってるライバルである和気選手とのサバイバルマッチを受けての足踏みがあったことを鑑みれば、さらにグッとこみ上げるものあります

なんといいますか、ドラマチック な組み合わせ

どちらにも勝たせたくなる

なんだか、名勝負誕生の予感

今夜、ゴングであります

携帯更新