村田諒太 予備検診 「自分の方がパワーある」 | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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村田諒太 胸囲で上回った王者に平然「自分の方がパワーある」 東スポ

>ボクシングのWBA世界ミドル級タイトルマッチ(12日、エディオンアリーナ大阪)で対戦する王者のロブ・ブラント(28=米国)と同級4位の村田諒太(33=帝拳)が9日、都内のホテルで予備検診に臨んだ。

 昨年10月の米国ラスベガスでの対戦。4月の会見以来の対面となったが村田は「特別な感情というのはないです」とサラリ。

 身長やリーチなどを計測する「予備検診」は海外では行われないため、両者の数値が明確になったのは今回が初めて。

 身長では村田が1センチ高い183センチだったのに対し、胸囲はブラントが3センチ上回り(103センチ)、リーチも3センチ長かった(192センチ)。

 ラスベガスでの試合前に村田が「僕の方が大きいと思う」と話していたのとは数値的には違う結果となったが「数字は測り方で5センチぐらい変わってきますから。自分の方が体もしっかりしてるし、パワーもあると思います」と話した。

 一方のブラントは初体験のイベントを「風変わりだけど、新しいことを楽しんでいる」と話し、写真撮影の際はおどけた表情で後ろからのぞきこむなど、リラックスした様子だった。


…まさに、文字通りの、背水の陣 で臨む一戦であります

もう、後先考えず、ただ、ぶっ倒すことだけを考えて戦うだけでしょう

前戦の敗戦理由を歯ぎしりしながら悩み抜き、そして、たどり着いた自分なりの答えをだすのみ…

その、長く辛い練習を通じて身体に染み込ませた今できる最高のボクシングを、ただ、あとは貫くだけ…

もう小手先の技術や戦術の研磨は必要なし

自分を信じてねりに練り上げた 最高の自分 を爆発させるだけ

いよいよ、明日は計量…

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