今よりひと昔前の方がボクサーのキャラが立ってた⁇ | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?




…何度か貼ったことありますけど、ど〜しても、時々 観たくなるのが、この日本スーパーウェルター級タイトルマッチ

不遜なる金山さん(後のクレイジー・キム)を、オカモチ・フックが武器の吉野さんが迎え打った素晴らしき名勝負…

いやぁ、なんと言いますか、ちょっと昔の日本タイトルマッチ出場のチャンピオンもチャレンジャーも、本当にキャラが立ってたなぁ〜って、どうしても感じちゃう

いや、もしかしたら、これは僕のボクシング愛の減衰に起因するのかなぁ(つまり、今現在のボクサーたちへの凝視が足りない)、とも感じますが、にしても、この2人の激闘を見直す度に、そうだとも言い切れまい、いや、だって、2人ともインパクト抜群だしなぁ

この迫力満点のキャラクターの激突は珠玉の組み合わせ





後の世界チャンピオン対決…

あったなぁ〜

もはやピークの小堀さんと発展途上の三浦さんかぁ





あぁ、これも凄い組み合わせ

トラッシュ中沼さんと坂田健史さんね






そして…

これは日本タイトルマッチじゃないけど、伝説の新人王戦…

世界チャンピオン間違いなしと言われていたピューマ渡久地さんと、後の世界チャンピオン 川島郭志さん

…なんか、どれも濃い

濃いよなぁ

最近のボクサーたちのキャラクターが薄い…と言い切ることはできないけど、でも、やっぱり、ちょっと小粒なのかなぁ〜⁇ 

とは、ついつい感じちゃうのは、僕がどんどんオッさんになっている証かなぁ




だよなぁ



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