結果‼ 田村×久我 日本スーパーバンタム級タイトルマッチ | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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挑戦者・久我勇作が判定勝ち 10か月ぶりに王座返り咲き果たした スポーツ報知

 

◆プロボクシング ▽日本スーパーバンタム級(55・3キロ以下)タイトルマッチ10回戦 王者・田村亮一(JBスポーツ)―WBC11位、日本1位・久我勇作(ワタナベ)18日、東京・墨田区総合体育館

 挑戦者・久我勇作(28)=ワタナベ=が王者・田村亮一(31)=JBスポーツ=を3―0の判定で下し、王者に返り咲いた。田村は初防衛に失敗。久我は22戦18勝(12KO)3敗1分け、田村は17戦12勝(6KO)4敗1分け。

 前のめりになりながら、執拗(しつよう)な接近戦に持ち込もうとする王者に、久我は強烈で的確な左フック、右ストレートで応戦。左右のアッパーも効果的に繰り出し、5回にはダウンを奪っての完勝だ。途中、右拳を少し痛めたというが、ジャッジ1人が5ポイント差をつけた。昨年7月に和気慎吾(FLARE山上)にTKO負けして失ったタイトルを10か月ぶりに奪い返した。

 「一度、やって勝っている相手(17年7月に王者として対戦し、判定勝ちして防衛)だったのでやりたくはなかったが…。苦しい試合になると思ったので、初めて戦う気持ちで臨んだ。やりづらかったけど、今日は勝つことだけ考えた」と久我。5回にダウンを奪ってから「力みすぎたのは課題」とした。「前回も効いたなと思ってから復活してきた。回復力のある相手だし、5回では、倒してやると思っても、倒れない。力んで上ばかり狙ってしまった」と“ゾンビ”という異名通りの、田村のタフネスぶりに舌を巻いたものの、勝利をしっかりとつかんで笑顔を見せた。

 「もう一度、世界を狙うのか」と報道陣から向けられた久我。「のちのちは…」と明確には答えなかったものの、「前にいたポジション(日本チャンピオン)に戻って来た。もっと上に行けるように。どんどん海外に出たい気持ちはあります」。大きな目標を胸に秘め、久我はリスタートを切った。

 

 

…久我選手、見事に返り咲きましたな

 

前の実力者対決、和気選手との一戦は敗れたものの、しかし、それをバネにできたと推察できますな

 

もっともっとしぶとくなれる

 

期待してます

 

御愛読感謝

 

つづく