結果‼︎ ムザラネ×黒田 IBF世界フライ級タイトルマッチ | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


テーマ:
黒田雅之 6年ぶり世界挑戦も判定0―3で敗れる 日刊スポーツ

>ボクシングのIBF世界フライ級タイトルマッチ(13日、後楽園ホール)で、挑戦者の同級4位・黒田雅之(32=川崎新田)は王者モルティ・ムザラネ(36=南アフリカ)に0―3の判定で敗れて王座獲得はならなかった。ムザラネは2度目の防衛に成功した。

 開始から手数で圧倒された黒田は1ラウンド終了間際、右ストレートをもらって不安な立ち上がり。5ラウンドに有効打で左目から出血し、6ラウンドあたりからは右目下も大きく腫らし、被弾しているのは明らか。時おり必死の反撃をして会場を沸かせるものの、パンチはほとんどガードの上だった。

 10ラウンド、王者のグローブに巻くバンデージが2度にわたって緩む。ガス欠寸前の露骨な“休憩策”にも見えたが、肝心の黒田の反応が鈍くなる。11ラウンドにはフットワークも悪くなり、12ラウンドのラスト数秒はクリンチで逃げ切られた。

 フアン・カルロス・レベコ(35=アルゼンチン)に判定0―3で敗れた、WBA世界フライ級王座戦以来6年ぶりの世界挑戦。ジムと提携するサッカーJ1川崎フロンターレのサポーターやマスコットも会場に集結して大声援を送ったが、またも勝利には届かなかった。


…ん〜っ

無念だなぁ

かなり期待していたんです

今度こそ、今度こそ…という気持ちが黒田選手の肉体と精神に覚醒をもたらすのでは、と、そんな気持ちでおりました

が、やはり、世界の壁は厚いなぁ

黒田選手、忍耐強く現役を続けながらこの時を迎えたわけですが、6年ぶり、2度目のチャンスもモノにはできなかった

悔しいなぁ

しかし、世界タイトルマッチとはこういうものでもある

そうは簡単にはその頂には届かない

内藤さんも、坂田さんも、3度目の挑戦でついにフライ級の世界チャンピオンとなったわけですが、世界の頂とは、崇高にして神々しき場所なのだ

黒田選手の胸に去来するものは、果たして、何であろうか…

まずは休養を取っていただきたく思います

が、心の葛藤と戦いはまだまだ続くのだと思います

黒田選手、おつかれさまです

そして、まだまだ頑張れっ‼︎

携帯更新


higege91さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ