井上尚弥「八重樫さんはマニアなので」…という記事 | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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「八重樫さんは“マニア”なので」 井上尚弥が感謝する36歳の努力 スポーツ報知


>◇プロボクシング ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)準決勝▽世界バンタム級(53・5キロ以下)12回戦 WBA王者・井上尚弥―IBF王者エマヌエル・ロドリゲス(5月18日、英グラスゴー・SSEハイドロ)

 WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(25)=大橋=が9日、同門の元世界3階級王者・八重樫東(36)の存在に感謝した。10日に26歳の誕生日を迎えるモンスターは「人生としてはまだまだだけど、ボクサーとして26歳はコンディションを含めて考えないといけない。(ボクシングを)6歳から始めて20年。アスリートは25、26歳で体が変わると言われる」と話した。

 食欲、筋肉の疲労度など20歳前後の時との変化を感じるという。「筋肉の反応とか変わってきている。疲れの抜け方でも朝起きた時に感じる。ハードな練習の次の日の朝は起きるのがつらいですよ。最初に世界を取った時(2014年4月)とかは、週に2、3回12ラウンドのスパーをしてもへっちゃらだった。今は、やったら朝起きられない」。食事の前か後か、睡眠の前か後かなど、サプリメントを摂取するタイミングにも細かく気を配り「前は漠然と取っているだけだった。20歳とか寝たら回復するじゃないですか。吸収率が良くなるようにですね」と明かした。

 細かな配慮の裏には、八重樫の存在があった。4階級制覇を目指し、8日のノンタイトル戦で2回TKO勝ちを飾ったばかりの36歳。長く現役を続けるための努力を間近で見てきた井上は「30歳を超えた八重樫さんは相当気をつけている」と目を見張る。先輩にアドバイスをもらえるのも貴重な機会。「助かっていますね。八重樫さんは“マニア”なので」と豊富な知識を持つ先輩に感謝した。

 この日は、5月18日のIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(26)=プエルトリコ=戦に向けて横浜市内の所属ジムでスパーリングを再開。すでに試合前恒例のホテル生活を始めているが「今日は帰ります」。26歳になるパパは、家族の待つ自宅への帰路についた。



…脈々と受け継がれるもの、があるのでしょうな

井上選手にも、八重樫選手にも、とにかく さらに眩しいほどの輝きに包まれていただきたい

日々の積み重ねが、どうか実を結びますように

祈っております

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