なんと、アブネル・マレスが網膜剥離に… | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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アブネル・マレスは網膜剝離 治療後復帰を希望 boxing news

> 今週土曜日9日、WBA・S・フェザー級“スーパー”王者ジェルボンタ・デイビス(米)に挑戦を予定しながら負傷のため辞退した元3階級制覇王者アブネル・マレス(メキシコ=米)がボクサーの職業病、網膜剝離を患ったことが判明した。マレスが自身のツイッターで明かした。デイビスにはウーゴ・ルイス(メキシコ=元WBC・S・バンタム級王者)が急きょ挑戦する。

当初マレスは右ヒジの負傷で挑戦から降りたと報道された。しかし「スパーリングが終わった後、右目が充血し物が曇って見えた。妻の勧めで専門ドクターに診断してもらったところ、網膜剝離と言われた」と明かしている。

 また試合をキャンセルした時点でファンから非難が殺到。ソーシャルメディアを通じ、「ケガを理由に試合を降りた。本当はデイビスに負けるのが嫌だからだ」などの書き込みが発信された。それに対してマレスは裏ぎられた気持ちになったという。

 右目に眼帯をした映像も流れたマレスは「すでにチケットを買ってくれたファンには申し訳ない。今まで以上に強くなってカムバックすることを約束する」とコメントした。

 網膜剝離から復活したボクサーは、米国ではシュガー・レイ・レナードなどのケースがあるだけ。今後回復しても果たしてマレスの希望が叶うかは予断を許さない。日本ではかつて網膜剥離=引退だったが、現在はJBC指定の病院で完治したと認められればライセンスが交付される。


…マレスのようなスターボクサーでも、網膜剥離を患うのが、過酷なる戦いの世界であります

日本を代表するど根性チャンピオンである辰吉さんもまた網膜剥離を克服しましたが、しかし、引退後の暮らしも大切ですから両手放しで復帰を望むのも気が引けますが、ご本人は現役続行を希望ですか

で、急遽のピンチヒッターは長谷川さんと戦ったウーゴ・ルイスですか

いきなりスーパーフェザーかぁ

ちょっと大変だなぁ〜

さて、怪我は付き物とは言え、やはり、網膜剥離はなんか特別モヤモヤしちゃいます

どうか治療がうまく行きますように…


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