岩佐亮佑に指名挑戦者決定戦が浮上…を想う | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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岩佐亮祐、指名挑戦決定戦が浮上 フアレス明かす 日刊スポーツ

>ボクシングの前IBF世界スーパーバンタム級王者で同級3位の岩佐亮祐(29=セレス)が2月16日、米ロサンゼルスで同級指名挑戦者決定戦に臨む可能性が出てきた。

【写真】岩佐亮祐とWBC世界バンタム級5位井上拓真

同級5位にランクされるセザール・フアレス(27=メキシコ)が29日(日本時間30日)、自らのツイッターで岩佐と2月16日、ロサンゼルスのマイクロソフトシアターで同級指名挑戦者決定戦に臨むと報告した。正式に決まれば岩佐にとって昨年8月の同王座陥落後の再起戦。現在のランキングでは1位、2位は空位で、4位には和気慎吾(FLARE山上)がつけている。

同級王者となるT・Jドヘニー(アイルランド)は1月19日、米ニューヨークで高橋竜平(横浜光)を判定で下し、初防衛に成功している。


…あぁ、あのドヘニー戦の消極性には正直失望しました

だって、勝ちたい、勝つ、絶対に勝たなくちゃいかんのだっ…って気概があまりに感じられなかった

…で、正直、僕の中では岩佐選手の評価は急降下

まぁ、辰吉さんみたいに気を失うまで立ち続けろ…とは言いませんが、とはいえ、際どい局面で及び腰のチャンピオンの拳に想いを乗せることは難しい…

やはり、我々、ボクシングファンは技術や駆け引きにも興味はあるが、それ以上に希求しているもの、それは 闘志、闘魂を通じて発散される、それぞれのボクサーたちが血の滲むような鍛錬を積んで練り上げた 戦う男の理想像 であり、生き様ではないのか…!?

ドラマチック…を求めるのは不謹慎かもしれないけど、得てして、究極的な真剣さの彼方にそれは待ち構えているし、それは結果はともあれ、きちんと顔を現してくれるもの…だと思います

たとえ敗れようとも、僕は運命を切り開こうとするボクサーたちを姿を見たいのだ

で、岩佐選手の王座陥落には、それを感じられなかったから底評価なのだ

戦ってもいないヤツに何がわかる…と言われるかもしれないけど、そういうもの…を否定したらボクシングなんぞわざわざ見る価値もない…と僕は感じる

さて、で、岩佐選手、そのチャンスが来たら、ぜひ、余力を残すことなく、悔いのない戦いをしていただきたい

ドヘニー戦の僅差判定の惜敗を思い出す度に、最終ラウンド 思い切って行っていたら勝てていたはず…なんてことを思い出さずに済むように、全てを吹っ切れるような戦いをして欲しい

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