生中継観戦‼岩佐×ドヘニー IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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テーマ:

2018 8 16 後楽園ホール

 

IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

 

チャンピオン 岩佐亮佑 25W16KO2L

×

挑戦者1位 TJ・ドヘニー 19W14KO無敗

 

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ああ、いつかの名勝負、後の名世界チャンピオン 山中慎介さんと日本王座を争ってラストラウンドにTKO負けした、あの、岩佐選手が、今、こうして、世界チャンピオンとして後楽園ホールに登場するとはなんとも感慨深いですなぁ

 

V1戦は圧倒的なる判定勝ちも、しかし、倒しきれなかったことを悔いる岩佐選手であります

 

さて、岩佐選手の2つの黒星は両方ともサウスポーが相手(山中さん、リー・ハスキンス)、というのがなんとも気になるが、しかし、スピードと距離と技巧では優っているはず

 

ドヘニーはラッシャー型の突貫系だというので、岩佐選手としては精密機械的なる空間掌握を実践していただきたい、と感じております

 

付かず離れず、中間距離での時間帯を増やしながら、ジャブワンツーで突き放し、隙をみつけて左強打を捻じ込んでゆけば、自然と倒せるはず…なのである

 

怖いのは乱打戦に巻き込まれること

 

打ち合いの渦中に飲み込まれること

 

ここが鍵だと思います

 

キッチリ、確実に、冷静に 「見切る」 ことさえできれば…

 

ってことで、以下は生中継観戦しますっ

 

1R 両者サウスポー 岩佐のジャブが鋭い ドヘニー先ずは見ているか? 岩佐がジャブを基軸に前に出る ドヘニーの武器は突貫と聞いていたが、まだ、前に出ない 岩佐にジャブでドヘニーの左頬が切れた さらに、了承間際 右フックが的確 岩佐10-9

 

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2R 前に出る岩佐に対して、大胆に大味なる左を打ち込んでくるドヘニー ちょっと危険なタイミングのパンチだ ドヘニーの乱打が目立ったかなぁ? ドヘニー10-9

 

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3R  岩佐のジャブが空を斬る 岩佐は積極的に出ようとにじり寄りながらワンツーを放つも的確さに欠ける 一方のドヘニーはじわじわとアグレッシブになってきた 岩佐の有功打が優ったが、しかし、拮抗している 岩佐10-9

 

4R なんとなく、ドヘニーが活気ついてきている印象あるなぁ 岩佐、手数も減った ドヘニー10-9

 

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5R 今のところ、ポイント的には互角だが、しかし、流れはドヘニーに流れ始めているように気がする ドヘニーの荒々しい左が岩佐の鼻先を通り過ぎる 危ないなぁ 岩佐、どうにも明確なブローをねじ込めない 単発の左ボディーストレートが辛うじて印象的か? 岩佐10-9

 

6R まだわからない ドヘニーの連打が岩佐を捕らえた 連打喰った ちょっと効いた 岩佐はあまり打たれ強いタイプではない 巻き込まれてはいけない 終盤、岩佐のワンツーが当たった 岩佐の気迫がにじみ出る が、ドヘニー10-9

 

7R ドヘニーの左だけは相変わらず怖い 両者明確さを欠いたが、ドヘニーのクリーンヒットの方が優ったか ドヘニー10-9

 

8R ドヘニーが足を使う つまり、苦しいからか? 岩佐がにじり寄ってコンビネーション がクリンチにドヘニー逃げる ドヘニー疲れてきてるのは確かか 岩佐10-9

 

9R クリンチが増えた 岩佐もそれに付き合う 今がチャンスなんだけれど 岩佐、積極性がちょっと減ったかな? 流してるかな ここは辛く ドヘニー10-9

 

10R なんとなくだけれど、岩佐に流れが来ている印象なんだけれど、明白ではないところが痛いかなぁ より明確に、よりハッキリとしたビックパンチをねじ込みたい 揉みあいクリンチが多い 岩佐が体を入れ替えて右フック さらに左ボディー 岩佐10-9

 

11R ここへきて、ドヘニーはガクッと落ちてきた 岩佐のクリーンヒットが重なって行く 岩佐の左ストレート炸裂っ‼ 岩佐10-9

 

12R 倒しに行けっ ドヘニー 人生を変えるために出てくる 積極性で岩佐をうわまわる 大きく打っては荒々しく体を預ける

岩佐、そのクリンチ打ってすかさずクリンチ作戦に巻き込まれた 試合終了 ドヘニー10-9

 

HIGEGE91の採点 114-114

 

まぁ、ちょっと辛かったかな~?

 

公式の採点 115-113 116-112 117-112 

 

3-0のユナニマスデシジョンで勝者…

 

IBFスーパーバンタム級 「新」 チャンピオン 

 

 

 

 

…あら

 

 

TJ・ドヘニー~‼

 

 

 

 

 

 

 

 

え?

 

 

 

 

 

 

 

 

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…いやぁ、まぁ、あり得るような気もする

 

っていうか、僕にはドローに見えたわけだけれど、ホームタウンだし、まぁ、勝てたかな?とは感じたんだけれど…

 

あらぁ

 

マジすか?

 

しかし、なんだこれ?

 

敗戦の原因は…

 

ん~

 

ちょっと 中盤、守り過ぎてしまったかな?

 

つまり、両者明確ではないラウンドがほぼドヘニーに流れていた、ということですよねぇ

 

痛いなぁ

 

勝てる試合だった…のに、負けた

 

勝ったと思いながら、しかし、負けていた

 

これは出し切れなかったことが敗因なんじゃないか?

 

いやぁ、痛い

 

アグレッシブでは確かに劣っていたように見えた

 

そして、巧さでそれを凌駕するほど、ジャッジを魅了することができなかった…ということか

 

無念

 

余力を残しての王座陥落…はしんどいなぁ

 

御愛読感謝

 

つづく

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