結果‼「大橋×源」日本フェザー級タイトルマッチ | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


テーマ:

源大輝が大橋健典に7回TKO勝ち 日本Fe級新王者 BOXINGNEWS

 

>日本フェザー級タイトルマッチが7日、後楽園ホール「第572回ダイナミックグローブ」のメインイベントで行われ、挑戦者1位の源大輝(ワタナベ)が王者の大橋健典(角海老宝石)に7回1分12秒TKO勝ち。大橋は初防衛に失敗した。

 

 リーチで上回る源が初回から主導権を握った。足を使いながらジャブを上下に打ち分け、左フックも見舞う。2回には左ボディを決めて、ジャブ、右ストレートも次々にヒット。ラウンド終盤、左フックを決めると大橋がグラついた。

 

 大橋は3回、ジャブで立て直しを図り、右ストレートを決めた。しかしラウンド終盤に源の右がきれいにヒット。大橋は4回もジャブでが良かったが、5回に偶然のバッティングで右目じりから出血。その後は打ち合った。5回終了時の採点は49-46×2、50-44で源がリードした。

 

 大橋のパンチに勢いがあり、まだ試合は分からなかったが、源は6回に好機を作ると、7回にボディ攻撃で大橋の動きを止める。続けて右ストレートを打ち込むと王者が大きく後退。ふらつく王者をレフェリーが救った。

 

 15年9月、日本S・バンタム級王者だった小國以載(角海老宝石)に敗れて以来、2度目の挑戦も実らせた源は15勝11KO5敗。1年前にがんで母親を亡くしたという新王者は「かあちゃん、ベルト獲ったよ!」と天国の亡き母に報告。「2位に世界ランカーの阿部麗也もいるし、清水さんもいる。だれとでもやります」とアピールした。大橋は15勝10KO4敗2分。

 

…かぁちゃん、ベルト獲ったよ…って、この一言で泣ける(涙)

 

いやぁ、プロボクサーがその青春と命を賭して戦うために必要なものって何だろう? って、いつも考えながら観戦するわけですが、もちろん、選手それぞれの背景があるわけで、一概には語れないわけですが、その踏ん張りの背骨の一番太い部分に「肉親」が存在しているのはほぼ間違いないでしょうねぇ

 

※あくまで総体的な意味で

 

若くして癌と闘っていたお母さんに見せたかっただろうなぁ、チャンピオンベルトを…

 

でも、きっと天国から見守ってくれていたでしょう

 

きっと、届いているでしょう

 

新チャンピオン、おめでとうございますっ

 

さて、敗れてしまった大橋選手、残念でしたねぇ

 

はやり、初防衛ってのは難しいんです

 

で、ここのところ、日本フェザー級って毎回新チャンピオン誕生…が続いているような気がするけれど

 

少なくとも、長期政権的な防衛ロードを突っ走るチャンピオンは登場してないなぁ

 

細野選手の返上以来、新しいチャンピオンが次々と誕生しては散って、誕生しては散って…が多いかなぁ

 

まさに、戦国時代的 群雄割拠 状態ってことですかなぁ

 

で、東洋太平洋フェザー級の清水聡選手がフェザー級では実力と知名度で群を抜いているのかもなぁ

 

チャンピオン対決も確か面白いですねぇ

 

世界へ行くには、やはり、「国内最強」を証明してからがファンも本人も納得できますからねぇ

 

さて、新チャンピオンの源選手の初防衛はどうなりますかねぇ

 

先ずは休養しつつ、喜びをかみしめてくださいなぁ

 

おめでとうございます

 

御愛読感謝

 

つづく

higege91さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス