結果‼︎ 中谷×パーランペット 東洋太平洋ライト級タイトルマッチ | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


テーマ:
中谷正義、2戦連続KO勝ちで東洋太平洋ライト級王座V9 石田匠は再起戦飾る スポーツ報知

>東洋太平洋ライト級タイトル戦が行われ、王者・中谷正義(28)=井岡=が同級3位のパーランペット・トーブアマート(30)=タイ=に6回KO勝ちし、9度目の防衛に成功した。世界3階級王者・井岡一翔(28)が引退した井岡ジムの新エースに名乗り。陣営は世界初挑戦へと動く。また、昨年10月の世界初挑戦で敗れたWBA世界スーパーフライ級7位の石田匠(26)=井岡=も、再起戦でタイ人選手に3回KO勝ち。通算成績は中谷が16勝(10KO)、石田が25勝(14KO)1敗。

 一撃必殺のKO劇だった。中谷は5回にこの日初ダウンを奪うと、続く6回。左ボディーブローで相手の右脇腹にガードを集中させておき、がら空きのみぞおちに強烈な右ボディーアッパーをぶち込んだ。もん絶ダウンのパーランペットは何とか立ち上がるも、ダメージが深くテンカウント。2戦連続KO勝ちでV9の王者は「良かったのはKOだけ。最後のパンチは感触があったけど、もっと長いラウンドを戦いコンビネーションで倒したかった」と、世界のリングを見すえた。

 所属の井岡ジムは看板選手だった前WBA世界フライ級王者・井岡が昨年大みそかに引退表明。大阪・興国高時代から井岡と同学年の中谷に、新エースとして期待がかかる。「(自分が)引っ張っていかなアカン。いつでもどこでもいい、世界戦をやりたい」。ライト級の世界ランキングはIBF5位、WBC6位、WBA10位と、いつ初挑戦が決まってもおかしくない位置にいる。井岡一法会長(50)は「国内か海外かは分からないがチャンスを作る」と明言。中谷が世界の頂点へとひた走る。

 ◆ ◆ ◆

 石田はKO勝ちで再出発した。2回に右ストレート主体で2度ダウンを奪うと、3回に左ボディーブローでタイ人選手を仕留めた。12勝(12KO)1敗の成績で来日してきた東洋太平洋ランカーに、世界ランカーの実力を見せつけ「自分は一度、世界戦を経験した。もう世界のベルトしか見ていない」ときっぱり。昨年10月の敵地英国・カーディフでの初挑戦ではWBA世界スーパーフライ級王者のカリド・ヤファイに判定負け。「王座は手の届くところにある」と再起した。石田がプロ初黒星を糧にして勝ち続け、再挑戦のチャンスをつかみ取る。

…なるほど

井岡ジムの2人は無事勝ちましたか

中谷選手、はやく世界まで行きたいですが、ライト級はなかなか簡単にはいかないし、ジムもちょっとゴタゴタ中なのかなぁ、やっぱり

国内屈指の存在感では確実にあるのだけれど、本人だけの希望では物事は進まないのはみなさまご存知の通り

しかし、腐ることなく、自分と未来を信じて頑張っていただきたいです

そして、石田選手、無事再起を果たせたようですが、次は骨のある相手を選んで欲しいなぁ

頑張ってください

携帯更新

higege91さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス