ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


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WBO4位の荒川仁人、苦闘も勝利で世界挑戦に望み BOXINGNEWS

 

>「第568回ダイナミックグローブ」が2日、後楽園ホールで開催され、メインの荒川仁人(ワタナベ)は62.5キロ10回戦で比国ライト級3位アドニス・アゲロ(比)に10回3-0の判定勝ち。2013年7月以来2度目の世界挑戦に希望をつないだ。

 

WBOアジアパシフィック・ライト級王座を持ち、現在はWBO世界ランキングで4位につけるサウスポーの荒川。いつものように左右へと自在に脚を運びつつ相手を左右パンチでヒットする立ち上がり。2回早くも左ボディーでチャンスをつくった。

 

 アゲロもタフネスを武器に荒川に肉薄した。4回から打ち終わりに左右のパンチを激しく繰り出すようになり、荒川に鼻血を出させた。アゲロは腹が効く場面もあるが、攻撃の力強さは失われず、荒川ファンをハラハラとさせる展開が続く。

 

 終盤はさすがにアゲロもパンチに威力がなくなったが、それでもしつこく最後まで荒川に迫った。最終回の荒川は手を出すものの、アゲロの攻勢に押されて余裕がなかった。スコアは97-93(2者)と98-93だった。

 

 苦闘の末、勝利を手にした荒川は「最低限の結果を出しただけ。反省点が多い」と第一声。それでも「てっぺんを目指すのは当然です」と前を向いた。荒川は30勝18KO6敗1分、アゲロは28勝19KO17敗2分。

 

…なるほど、痛快なるTKO勝利、とはいかなかったようですねぇ

 

しかし、荒川選手ほどの「不撓不屈」を実践するのボクサーも稀有といえる感じになってきましたねぇ

 

アメリカでフィゲロアとWBC世界暫定世界王座決定戦に臨むも判定負け、さらにリナレスとの世界挑戦者決定戦に出場するも判定負け…が、日本を代表するライト級サウスポーとして世界を舞台に活躍した頃がその全盛期であったように思います

 

が、その後は元日本スーパーフェザー級チャンピオンの内藤律樹選手に敗れたり、3度目の対戦となった元日本&東洋太平洋チャンピオンの加藤善孝さんにも敗れたりと…と苦境に陥る

 

ジム移籍も挟んでおり、もしかしたら、そろそろ潮時…と誰もが考えてしまう状況に陥ったようにもみえたし、もう、十分戦ったよ…と言いたくなる気持ちも沸いてきました

 

しかし、荒川選手の不撓不屈が燃え盛る

 

日本タイトル挑戦者決定戦を制して這い上がってきたわけです

 

で、日本チャンピオンに返り咲き(これはわりと即返上)、さらに、WBOアジアパシフィック同級タイトルも獲得

 

日本を代表するライト級サウスポーとして復活を遂げているわけであります

 

もう一度世界挑戦をするまで…の気概が伝わってきますねぇ

 

さて、で、そんな背景の荒川選手、苦闘の勝利…とありますが、なんとか大きなチャンスが巡ってくることを期待しております

 

童顔のスナイパー…も もう35歳かぁ

 

遺された時間はそうは長くはない

 

とりあえず、勝利おめでとうございますっ

 

ううん

 

今から掃除機かけるっ‼

 

御愛読感謝

 

つづく

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