ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


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「井岡一翔」不在で“王座返上”の不自然 父子は絶縁状態 デイリー新潮

>WBA世界フライ級王者・井岡一翔(28)が王座を返上した。9日、父でトレーナーの一法氏が会見で明かしたもので、大手紙ボクシング担当記者によると、


「“結婚してから練習ができていない”“プライベートに時間が取られている”と語り、息子が“色ボケ”していることを示唆。そのせいで、5月に結婚した妻で歌手の谷村奈南のSNSが炎上しています」

 もっとも、この新妻への批判はお門違いだ。

 というのも、この会見に一翔は同席していない。これほど大事な決断に“本人不在”、それどころかコメントすらしていない(14日現在)というのは、どう考えても不自然ではないか。

「実は現在、井岡父子は絶縁状態にあるのです」

 とさるボクシングライターが明かす。

「原因は、週刊新潮が昨年秋に報じた一法氏の脱税疑惑ですよ。記事を読んだ一翔は、自分が稼いだ金の使途に怒って、大阪の実家を家出。交際していた谷村の東京の居宅に転がり込み、そのまま結婚してしまったのです。一法氏は、結婚を報道で知ったのだとか」

 一法氏は一翔がこのまま引退するともほのめかした。

「恐らくそうなるでしょう。一翔は父を嫌っていますが、トレーナーとしての手腕は認めている。父なくして自分は戦えないと自覚しているので、他ジムへの移籍はまずありえません」(同)

 余談だが、9月に田中恒成ら地縁のないボクサーが大阪で試合をしたのは、一翔の試合がご破算になったから。大晦日のボクシング中継では、テレビ東京がとばっちりを受けるという。

「6年連続で井岡の試合を中継していたTBSは、例年テレ東が放送していたワタナベジムの世界戦を強奪しようと画策しているようです」(同)

 きっかけは小誌(「週刊新潮」)らしいが、一応、関係各位には“お気の毒さま”と言っておこう。


…ふうむ


文春にしろ、新潮にしろ、その真実はいかなるものかわかりませんが、なんといいますか、恐ろしいですな


しかしながら、事実は小説より奇なり…なんて言葉もあるますが、さらに、さらに、奇妙にして、不可解なる実態があるのだろうなぁ、とも感じます


井岡一翔選手、本当に残念です


惜しいなぁ


…が、いかなる理由があるにしろ、怪我やウェイト管理の難しさ以外の理由で世界チャンピオンであることを放棄したことに関しては、僕は批判的に受け止めています


だって、チャンピオンベルトって、熱心な支援者や関係者の方々のものでもあるわけでしょ?


親子喧嘩…が理由でそれを踏み躙ることになったわけでしょ?


やはり、痛い…と思うなぁ


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