ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


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福原辰弥がワンヘンに判定負け、WBCミニマム級戦BOXINGNEWS

 

>WBC世界ミニマム級タイトルマッチが25日、タイのナコンラチャシマで行われ、前WBO王者で挑戦者9位の福原辰弥(本田フィットネス)は王者ワンヘン・ミナヨーティン(タイ)に0-3判定負け。ワンヘンは8度目の防衛に成功した。

 

身長で大きく上回るサウスポーの福原はジャブ、ボディへの左ストレートを軸に攻める立ち上がり。初回は様子見かと思われたワンヘンは右をカウンターで合わせ、機を見て距離を詰めてパンチをまとめた。3回はワンヘンが連打を繰り出し、福原もこれに応じて負けじと打ち合った。

 

 試合は中盤に入っても、福原が先手を打って愚直にボディ攻撃を仕掛け、ワンヘンは時折右を決め、近づくとまとめていくパターン。6回にワンヘンが左フック、右ストレートを決めて追撃し、両者が激しく打ち合う。福原はよくボディを攻めているものの、そこから攻撃をひろげることができない。

 

 8回終了時の採点でジャッジ1人がフルマークをつけるなどワンヘンが大きくリードしていることが分かると、福原は9回開始とともに激しくチャージ。しかしワンヘンの左フックをもらうシーンもあり、形勢を逆転することはできない。

 

 福原は10回以降も被弾覚悟で懸命に前に出て、勝利への執念を見せる。福原はワンヘンを下がらせるシーンを増やしたが、リスク覚悟で攻めた代償に右もよくもらった。

 

 WBOに続くベルト獲得失敗の福原は19勝7KO6敗6分。ボディ攻撃でワンヘンを弱らせることができなかった。これで日本人男子選手のタイでの世界戦(正規王座)は通算23敗1分となった。ワンヘンは全勝レコードを49勝(17KO)に伸ばした。

 

…そうですかぁ

 

記事によれば、福原選手、目一杯攻めたみたいですが、及ばず…だったようですねぇ

 

やはり、ワンヘンは試合巧者なんですねぇ

 

ジリジリと消耗戦に持ち込められたら勝機はあるかと思いましたが、事前の不利予想を覆すには至らず…でしたかぁ

 

残念でした…

 

でも、倒されることなく、最後まで粘り続けて戦い抜いた…ってことで、それは評価できるし、本人も納得できた部分あるんじゃないかなぁ~?

 

だって、作戦通り、ボディーを攻め続けれらたし、それでも失速しなかったのはチャンピオンの強さですからねえ

 

でも、福原選手、まだまだやれるんじゃないかな?

 

その根性むき出しの戦いぶりは往年の日本ボクシング界の伝統的なる昭和の臭いありますよぉ

 

胸を張って帰って来て欲しいですねぇ

 

お疲れ様でしたっ‼

 

御愛読感謝

 

つづく

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