ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


テーマ:

あす福原辰弥がワンヘンに挑戦、WBCミニマム級 BOXINGNEWS

 

>25日タイのナコンラチャシマでゴングとなるWBC世界ミニマム級タイトルマッチの前日計量が24日現地で行われ、王者ワンヘン・ミナヨーティン(タイ)と挑戦者9位の福原辰弥(本田フィットネス)はともにリミットの47.6キロで合格した。

 

チャンピオンのワンヘンは48勝17KO無敗でこれが8度目の防衛戦。前WBO世界同級チャンピオンの福原(19勝7KO5敗6分)は8月、同王座の初防衛戦で山中竜也(真正)に惜敗して以来のリングとなる。

 

 これまで日本男子選手のタイにおける正規王座の世界戦は通算22敗1分。福原も不利の予想は否めないが、キャリア3度目となるタイのリングでアップセットを狙う。

 

 なおミニマム級はWBA王者がノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)、IBF王者が京口紘人(ワタナベ)、WBO王者が山中となっており、両国勢が主要4団体の王座を占めている。

 

…これ、勝ったらすごいよなぁ

 

前WBO同級チャンピオンの福原選手、ど根性ありますので、期待できますよ

 

季節的にも灼熱の夏ではないし、コンディション次第では…

 

ただ、このワンヘン、驚異的なレコードですなぁ

 

タイ選手って、調子悪いければあっさり負けちゃうこともあったりして(諦めて)、その戦績には負けの星が残っていること多いですが、このワンヘンはちがいますなぁ

 

こんな強いチャンピオンなのに、負けたこともあるんだなぁ、なんてタイのチャンピオンには多い印象ありますが、このワンヘンは違う

 

無敗のレコード引っ提げてます

 

記事にもありますが、日本選手の敵地タイでの世界戦連敗記録は現在22まで伸びている

 

※江藤光喜選手のWBA暫定フライ級タイトル奪取は「暫定」のためノーカウント扱いなんですなぁ

 

で、唯一の引き分けは日本でもおなじみのデンカオセーンに久高選手が挑んで引き分けた一戦でありますが、あれは本当に惜しかったんですよねぇ

 

敵地タイでドローが出たってことは、あと1Rだけどこか頑張って奪えれば勝っていた…ってことなんですよねぇ

 

さてさて、福原選手、WBOタイトルは初防衛失敗してしまいましたが、すかさず再起、すかさずのこの大チャンスを迎えております

 

世界チャンピオンになって大復活して欲しいなぁ

 

輝ける九州の星として、もう一度輝いてほしいっ

 

ある

 

ありえるぞっ

 

大いに期待しております

 

もう一度世界チャンピオンに返り咲ければ、ライトフライ級同様、国内も盛り上がりますよぉ

 

御愛読感謝

 

つづく

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

higege91さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。