ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


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1.13 内藤律樹がOPBF戦 BOXINGNEWS 

 

■元日本S・フェザー級王者でOPBF・S・ライト級2位の内藤律樹(E&Jカシアス)が1月13日、後楽園ホールの「DANGAN204」でOPBF1位ジェフリー・アリエンザ(比)とOPBF・S・ライト級王座決定戦。クラスを2階級上げて2本目のベルトを狙う内藤は18勝7KO2敗。日本で近藤明広(一力)、永田大士(三迫)、伊藤雅雪(伴流)とトップ選手に敗れているアリエンザは16勝10KO6敗1分。

 

この日はA級トーナメント決勝も組まれており、S・フェザー級は日本3位の正木脩也(帝拳)が三代大訓(ワタナベ)と激突。S・バンタム級決勝は、日本フェザー級12位の日野僚(川崎新田)と2010年全日本新人王のコーチ義人(角海老宝石)が対戦する。

 

…うぇっ⁉

 

マジですかぁ

 

これは微妙な気がしますが、でも、やはり…

 

といいますか、素直にこれを喜べないのは、内藤選手はかつてのスーパーフェザーでも強打者型ではなかったわけで、スピードとキレで勝負する技巧派のボクサー型であります

 

…が、敢えて、元の階級よりも2つも上げて(最近はライト級で戦ってましたが)勝負すとなると、パワーでは恐らく押し負けるであろうことと、一発に泣かされる可能性が高くなることとが、やはり、懸念材料として真っ先に上がってきてしまいます

 

…が、減量苦をごまかして無理してスーパーフェザーやライトで戦うのも正しいとは言えない

 

しかしながら、スーパーライト級というのは行き過ぎのような気も…

 

日本を代表するスーパーライト級と言えば、前日本チャンピオンの岡田選手に、元日本&東洋太平洋チャンピオンの小原選手が真っ先に浮かびますが(小原選手は今はウェルターに転級したかな)、こういった強豪との妄想対決をさせてみると、やっぱり大変そうだなぁ~とは老婆心ながら心配しちゃいます

 

が、わかりませんけれどね

 

どうなるかわかりません

 

心配無用ってご本人は仰るでしょうからね

 

ならば、その王座奪取の「勝ちっぷり」で判断させていただきましょう

 

お正月の楽しみが増えましたっ

 

御愛読感謝

 

つづく

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