ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


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王座返上の井岡一翔、妻・谷村奈南のツイッターには賛否両論の声 スポーツ報知

 

>プロボクシング3階級制覇のWBA世界フライ級王者・井岡一翔(28)=井岡=が5度防衛した王座を返上した問題で、妻で歌手の谷村奈南(30)が自身のツイッターで、井岡が近く会見すると明かした。

 王座返上を発表した会見は所属ジム会長で父親の一法会長(50)だけが出席。本人は不在だった。こうした状況などから、谷村のツイッターには批判のコメントが寄せられた。谷村は「誰の言葉にそう思ったのですか? 本人からの言葉でそう思ったのですか? そうでないなら、まず本人の言葉を聞いてから批判するなりしてください。何が真実か、安易に、考えないでいただきたい。何が真実か」とツイート。さらに「本人がファンのみなさんに真実を伝えられるときまで。。わたしの立場、タイミングにより話せないこと、また何より記事により不快な気持ちにさせてしまいごめんなさい」と揺れ動く心境を明かしていた。

 その上で「必ず本人が、ファンの皆さんへ真実をお伝えします。応援していただいているのに記事により不安な気持ちにさせてしまいごめんなさい、また私自身もちゃんと話せない立場とタイミングで、言葉を書いてしまい反省しています。どうかよろしくお願いします」と夫の井岡が近く今回の王座返上について心境を明かすことを約束していた。

 ツイッターでは、谷村を非難する言葉や「本人は記者会見しないんですか?どうして父親だけが記者会見してるんですか?チャンピオンである本人が記者会見するべきです!」との要望が書き込まれた。

 一方で「貴方が悪いわけではない」「自分の嫁が悪く言われてるじゃない 早く出てきてコメントしろよと思います」と谷村を擁護する声も届いている。

 

…だそうです

 

だから、男ならやっぱり愛妻が批判されているのを黙って見過ごせないはずですよねぇ

 

ならば、一刻も早く、「誠意」というものを示すべきですねぇ

 

愛妻の名誉ために、ご家族の名誉のために、そして、これまで支援をしていただいた多くの関係者とファンのために…

 

これ、緊急だと思いますよ

 

ただ、僕は井岡選手のこの体たらくにはかなり批判的な立場であります

 

もうガッカリとくだらなさで脱力の極みに達しております

 

ってことで、昨日書いた井岡選手に関する批評を再収録しておきます

 

以下は2017年11月11日付の記事…


あ、あと、奥様に批判を浴びせるのはちょっといかがなものか、と思いますので慎みましょう

 

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井岡一翔が世界タイトル返上、大みそかの出場もなし BOXINGNEWS

 

>井岡ジムの井岡一法会長は9日、大阪市内のジムで記者会見を開き、長男のWBA世界フライ級王者、井岡一翔(28)が5度防衛している同王座を返上したと発表した。井岡が6年連続で出場していた大阪の大みそかの興行は今年は開催されない。

 

井岡会長によると、井岡は4月に5度目の防衛を成功させ、5月17日に歌手の谷村奈南さんと入籍。これを機に、住まいを東京に移し、ジムワークから遠ざかったという。

 

 WBAは8月、井岡陣営に対し、ランク1位のアルテム・ダラキアン(ウクライナ)と指名試合の交渉に入るよう指令を出した。この一戦を大みそかに行うプラもあったが「残り1か月半ではコンディションを作れない」(井岡会長)との理由でタイトル返上にいたった。

 

 井岡会長は「モチベーションがなく、身を引くなら引退式しかない。引退かどうかは本人の気持ち次第」と引退の可能性に言及しながらも「(一翔は)東京では走って体を作っていて、体重も60キロを超えずキープしている。3か月あればコンディションは作れると思う。来年に再起戦を組むことも、4階級制覇を狙うこともできる」と本人が復帰を希望すればサポートする考えも口にした。

 

 元2階級制覇王者、井岡弘樹・西日本ボクシング協会会長を叔父に持つ井岡はアマチュア経験をへて09年にプロデビュー。11年に国内最速(当時)となる7戦目で世界タイトルを獲得した。

 

 その後、2階級制覇を達成し、14年5月にIBF世界フライ級王者アムナット・ルエンロエン(タイ)にプロ初黒星を喫したものの、15年4月にWBA世界フライ級王者フアン・カルロス・レベコ(亜)を下して3階級制覇を達成。これまでの戦績は21勝13KO1敗。

 

 

…この展開、奇妙と言えば奇妙だ

 

まず、会見に井岡選手本人が登場しておらず、父親である一法会長が一人で一方的な形で結論を語っている点の違和感が、この親子の信頼関係の失墜を物語っている

 

ここまでの「不一致」と「すれ違い」が露呈するのも珍しい

 

下手をしたら、井岡選手との話し合いも結論に達しないままに、一法会長がタイトルの返上を独断で発表していてもおかしくはない

 

一部新聞・週刊誌の報道では、会長の愛人問題が取りざたされ、さらに、ジムの脱税疑惑が活字になり、また、系列診療所の医療報酬の不正までもが取りざたされておました(一説にはマルサも入ったとの噂までありました)

 

そして、父である一法会長は井岡選手の結婚を受け入れることができず、これが不仲の決定打となったとも囁かれてもおりました

 

また、井岡選手が結婚を機にその生活の本拠地を東京に移してしまい練習もしていない、と発表されているわけですが、自分の息子が 「グラビアタレントに骨抜きにされてしまった」 と世間に受け止められることも辞さない形での会見にも思えるので、となれば、この確執が決定的なものだと自ら暴露したようなもの

 

自身が育てた3階級制覇チャンピオンを、自ら貶めることにしかならない惨めな会見となることが大前提であったわけですが、これはなんとも切ないとも言える

 

もしかしたら、電話で会話もできないほど深刻な距離感がそこに存在し、会長は新聞報道を通じてでもいいからメッセージを送りたいという一念からの行動だったのでは? なんて勘ぐってもしまう

 

それほどに、この会見は異常に思える

 

さて、井岡選手はWBAフライ級タイトルを5度防衛していましたが、次は指名試合か? とも言われていたのですが、1位のダラキャンがどれほどの強さかはわかりませんが、これに応じることはできない…のか、戦いたくないのか?

 

あるいは、勢い抜群のWBC同級チャンピオンの比嘉選手や、敵地でWBO同級タイトルを奪取してきた木村選手から挑発を受けるも、井岡選手はその声に応えることも一切せず、ただただ沈黙し続けていたわけですが、これらの挑発や世間の対戦の切望に耐えかねたのか?

 

もしかしたら、父親である一法会長のマッチメイク方針にも大きな不満が募っていたのかもしれないとも感じる

 

ここで気になるのは、本人は戦いたかったのに、戦わせてもらえなかったのか? 

 

あるいは、本人も会長も危険な対戦相手と戦いたくなかったのか? であります

 

本人も会長も強敵路線を進みたかった…という線は絶対にない

 

それは井岡選手のライトフライ級獲得以降の軌跡が物語っていますし、ロマゴンとの対戦回避(お金を払って)がその象徴として語られております

 

唯一の黒星であるIBFフライ級挑戦のアムナット戦とWBA正規挑戦のレベコ戦は世界タイトル獲得の必要最低限のチャレンジであり、これを以て強敵とも戦い続けたガチ路線であった、という評価はまずあり得ない

 

井岡陣営とTBSのタッグによる ローリスク・ハイリターン路線 は悪しき前例である 亀田兄弟の亀田式 の後継路線と揶揄されてもそれが当然の評価であり、これを覆そうもしなかったわけで、残念ながら、ボクシングファンの評価は、八重樫選手とのWBA・WBC世界ミニマム級王座統一戦における勝利の時がピークであった、と言わざるを得ない

 

さて、改めて、井岡一翔というボクサーを想う

 

このまま馬鹿々々しい親子喧嘩を原因として、あるいは、タレント妻に溺れて奈落へ堕ちてしまい 世界チャンピオン として存在することを諦めた男…の烙印を押されたまま終わるのであれば、亀田兄弟以上に 地に堕ちた世界チャンピオン の汚名を背負うことになると覚悟すべきだと思う

 

ただ、今、この段階で、井岡選手本人が一切口を開いていない状態で、全てを総括することは出来ないのも確かだ

 

難しいとは思うが、ジム移籍も考えているのかもしれないし、準備をしているのかもしれない

 

拠点を東京に移して再起を考えているのかもしれない

 

…が、この計画さえないのだとしたら、もう、救いようがない、と言う気持ちが個人的には強い

 

勇気と感動を届けるのが世界チャンピオンの使命だとして、井岡選手のこの体たらくは落第以外の何物でもない

 

このままでは、牙の抜けた堕落した落伍者 としての評価しか下しようがない

 

世界タイトルを3階級制覇しようとも、通算防衛回数が幾度あろうとも、夢と感動を届けつくしていないのだから 「英雄」の称号を与えることは僕には出来ない

 

井上尚弥選手の登場と神々しさに敗北感を禁じえなかったのか?

 

指名試合で1位のダラキャンと戦いたくなかったのか?

 

比嘉大悟選手や木村翔選手の台頭に尻込みを禁じえなかったのか?

 

ロマゴンから逃げた男というレッテルに疲れ果てたのか?

 

父親との確執と愛妻の溺愛 以外に 世界チャンピオン であることを放棄する理由を僕はその程度しか想像できないが、いずれにせよ、なんとも情けない顛末ではないか?

 

モチベーションの消失があったとして、でも、そんな見えざる敵たちとも戦い続けてきた勇猛なる世界チャンピオンたちを僕たちはたくさん知っている

 

もし、このまま井岡選手が消え入るのであれば、僕は最低ランクの評価を下す

 

…が、まだ、本人の想い・気持ち を聞けていないから、最終的な評価は保留としますが、なるべく早く、その進退を自身の口を通じて世間に届けるべきだと思います

 

これは これまで応援してくれた支援者とファンの方々への、男としての最低限の責任であり、最低限の義務だと思います

 

本人の気持ちが全く見えない、聞こえてこない…と言う状況だけはせめて打開するべきだ、と感じます

 

まだ信じてくれている方々に気持ちを伝えるべきでしょう

 

最後に…

 

ただ、今回のように プライベート優先で 試合の準備が間に合わない…と言う理由が真実ならば世界的にみても極めて異例であり、これまで自身のためにさまざまな形で支援を続けてくれた方々に対しての裏切り行為…と受け止められたとして、しかし、それに反論の余地なし…のように思います

 

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御愛読感謝

 

つづく

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