ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


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34歳・八重樫が現役続行!年末に再起戦、来春にも4階級制覇挑戦 サンケイスポーツ  

 

>プロボクシングの元3階級王者、八重樫東(34)=大橋=が11日、横浜市内の所属ジムで会見し、現役続行を表明した。Sフライ級に階級を上げた上で年末に再起戦を行い、来春にも日本選手初となる4階級制覇に挑戦する。

 5月のIBF世界Lフライ級タイトルマッチでミラン・メリンド(フィリピン)に1回TKOで負け、3度目の防衛に失敗。その後、進退を考えてきたが「あの試合でボクシング人生を終わりにするのは納得できなかった」。9月上旬に大橋秀行会長(52)に現役続行の意志を伝えた。

 すでにスパーリングを再開しており、「目標があるのでモチベーションは高い。最後の大勝負になるが、悔いのないようにしたい」。ボクサー人生の集大成となるベテランの戦いが始まる。

 

…そうですかぁ

 

しかし、両手放しで喜べるボクシングファンは少ないのではないでしょうか?

 

前戦の王座陥落は衝撃的でしたねぇ

 

あそこまであっさりと敗れるなんて信じられなかったですが、しかし、これまでの「激闘のツケ」が溜まってしまっていたのならば、悲しいけれど、仕方がない部分はある…と僕は感じてもいた

 

が、戦うお父ちゃんは復活を宣言した

 

大橋会長も慎重に検討したそうですが、どうしても親心といいますか、同情の気持ちが働いちゃうでしょうから、冷静な判断ができなくなっちゃっても仕方がないかな…なんて穿った見方をしちゃう部分も否定できないし…

 

一発勝負の4階級制覇挑戦かぁ…

 

別の新聞記事では、同門のスーパースターである井上尚選手が八重樫選手のために「席を開ける」的な記述もあるけれど、となると、井上尚選手がバンタムへ転級した後に八重樫選手が王座決定戦に挑むあ青写真がすでに大橋ジム内で描かれているのかな…?

 

ただ、しかし、そうは簡単ではない

 

はっきり言って、今のスーパーフライの充実はかなりエグイ過ぎるほどだ

 

そして、階級の壁の厚さに改めて感じ入ってしまうのは、あの八重樫選手の宿敵となった、ローマン・ゴンザレスがパワーの差に苦しみ、そして、耐久性で苦しみ、ついにはまさかのTKO負けに沈んだわけですが、八重樫選手もその大きな壁の前に苦しむことは必至…

 

実は、八重樫選手、かつて、あのロマゴンをTKOした男、シーサケットを倒しているのですが、それは2009年の話ですし、ミニマム級時代の、それも世界チャンピンになる前の話ですからねぇ

 

八重樫×シーサケット、八重樫×アンカハス、八重樫×クアドラス、八重樫×エストラーダ…とか、ちょっと想像しづらいですねぇ

 

これは茨の道だぁ

 

が、応援するしかないよねぇ

 

戦うと決めたのだったら、こっちも応援するしかないですよねぇ

 

今や日本を代表する「激闘派」として称賛されている八重樫選手でありますが、その最終章はさらに厳しく神々しい領域での戦いとなります

 

応援する側も、歯を喰いしばらなくちゃいかんですな

 

御愛読感謝

 

つづく

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