ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


テーマ:

天笠尚、判定負けで引退表明「やりきった感が強い」 日刊スポーツ

 

><ボクシングWBOアジア太平洋フェザー級王座決定12回戦>◇29日◇東京・後楽園ホール

 世界戦経験もある同級4位天笠尚(31=FLARE山上)が、3つ目の王座獲得に失敗して引退を表明した。

 4度目の来日となる同級5位リチャード・プミクピック(27=フィリピン)との王座決定戦。パワフルなパンチに初回から守勢で、2~6ポイント差の0-3で判定負けを喫した。「進退をかけていた。引退ということになる」と話した。

 初回から大ぶりなフックを顔面にもらった。スピードある踏み込みから、目いっぱい振ってくるパンチに守勢になった。天笠も右ストレートをクリーンヒットも続かない。8回にはコーナーに追い込んでの連打で相手はダウン寸前も倒せず。終盤はまた攻め込まれ、反撃する場面もなく終わった。判定後はガックリ肩を落とし、しばらくはコーナーの椅子に座ったままだった。

 途中で右肩、背中、首に痛みを感じた。「打たれたから仕方ない。単純に弱かった。聞いてはいたが、パワーがあって強かった。攻撃の糸口がつかめなかった」と完敗を認めた。日本、東洋太平洋に続いて3本目のベルトが掛かった一戦。何よりも世界ランク入りし、2度目の世界挑戦へのステップを期していた。「チャンスをつくってもらい、分岐点と思って」と臨んでいたが「打開する気持ちも技術もなかった。怖さも感じてしまった」という。

 14年にはリゴンドー(キューバ)を相手に世界初挑戦し、2度のダウンを奪った。その後は反撃を浴びて顔を腫らせて11回TKO負けも評価を高めた。「普通に経験できないことを経験できた。やりきった感が強い。最高のボクサー人生だった」と振り返った。

 

…そうかぁ、これは残念な結果でした

 

日本フェザー級の雄として、その存在感はつねに鈍く輝き続けていた

 

それが、いつか神々しく輝く時が来る…と信じてもいたのですが、ラストチャンスとして臨んだ一戦でこの結果はつらいですねぇ

 

激闘も続いてきたし、本人が納得するのならばそれを受け入れてあげたい…という気持ちが沸いてきます

 

よくぞここまで戦った

 

お疲れ様、たくさんの思い出と感動をありがとうございました…と言ってあげたいですね

 

日本を獲り、東洋太平洋を獲り、そして、あのリゴンドー相手に世界を戦った天笠選手であります

 

本当に一生懸命頑張りましたねぇ

 

最後は残念だったけれど、でも、その戦いぶり、忘れませんぜ

 

お疲れ様ですっ‼

 

明るく送り出してあげたい…と思わせてくれる、本当に濃すぎるほどの、見事な「拳跡」を描き切ったと思います

 

ありがとうございます

 

御愛読感謝

 

つづく

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

岩佐亮佑が柏市民特別功労賞「素晴らしい賞に感謝」 日刊スポーツ

 

>ボクシングのIBF世界スーパーバンタム級王者岩佐亮佑(27=セレス)が、28日に千葉・柏市役所に凱旋(がいせん)し、柏市民特別功労賞を贈られた。

 18日に後援者からプレゼントされたフェラーリに初乗りし、小林会長を助手席に正面玄関へ横付け。25日に届いたばかりのベルトを肩に、待ち受けた市民や職員の作る花道を通り抜けた。松山浩保市長から表彰状を授与され、J1柏の中村や市民からのお祝いメッセージビデオが流され、母校大津ケ丘一中の後輩からは花束が贈られ、一緒に手作りのくす玉を割った。

 柏はもちろん千葉から初の世界王者に、松山市長は「バリバリの柏ッ子で大きな誇り。派手めに背伸びして演出した」と手放しでたたえた。岩佐は「素晴らしい賞に感謝。柏ッ子でやってきて感無量。子供たちのヒーローになれるよう、夢を与えられように頑張りたい」とあいさつした。

 式典後も「人の多さに圧倒された。メッセージにもグッときた。もう柏を出たくない」と感謝感激していた。新王者になって約2週間だが「毎日どこかで声を掛けられて世界王者を実感している。変な格好で歩けなくなった」と笑う。

 フェラーリは雨がやんだために予定外の初乗りだった。「超安全運転。怖い。車に乗るというより、車が乗せてくれている」と苦笑した。まだあいさつ回りなどが続き、王者としての始動は10月に入ってから。小林会長は「走り込みだけはしときたい」と、10月中旬にキャンプを計画。V1戦は来年になる見込み。

 

…ほほえましいニュースでありますが、さぁ、実績を積み上げられるかどうかで、このフェラーリの価値も変わっちゃいますよぉ

 

子供たちのヒーローになるには、フェラーリのおっちゃん…ではなくて、イーグルアイの世界チャンピオンとして覚えてもらわなくちゃいかんわけですねぇ

 

さて、ボクシング全盛期、かの白井義男さんが世界チャンピオンになった頃は日本チャンピオンや東洋太平洋チャンピオンになれば家が建った…なんて話を読んだ覚えありますが、でも、今は日本チャンピオンでもレジを打ったり、世界チャンピオンになってもまだスーパーの時計売り場で腕時計の電池交換をしたり(あ、長谷川穂積さんのチャンピオンになりてての頃の話です)、今は世界チャンピオンになるだけではまだまだ豪勢な暮らしは出来ないのが通常ですねぇ

 

世界チャンピオンは、いわば「スタートライン」ですね

 

世界チャンピオンになってからが「稼ぎ時」でありますし、防衛を重ねてファイトマネーをぐんぐん上げていかなくちゃいけないわけですねぇ

 

オール・オア・ナッシング…な世界でありますが、でも、改めて、その厳しさが浮き彫りになりますね

 

岩佐選手はこの世の春を謳歌し始めているところですが、前チャンピオンの小国選手は本当に防衛したかったでしょうねぇ

 

勝ち続けなければ稼げないのですからね

 

そういえば、福岡の越本隆志さんは大変でしたねぇ

 

憶えてますか?

 

韓国のチ・インジンをスプリットの判定で破ってWBC世界フェザー級チャンピオンになったわけですが、チャンピオンを呼んで興行を開くためにお金がかかってしまい、ファイトマネーはほぼゼロだった…なんて話ありましたね

 

で、その初防衛戦で無残なるTKO負けで王座陥落、確か、この時34~35歳くらいで、すでに体は壊れていて満身創痍の状態で、まともにワンツーを貫くことさえままならないほどの状態で臨んだ…なんて話でしたが、この時もファイトマネーは雀の涙ほどだった…という記事を読んだ覚えあります

 

越本さんは大変そうだったなぁ

 

さて、そんな越本さんなんかに比べたらいきなりフェラーリをゲットした岩佐選手は恵まれている

 

ファイトマネーだったまともにもらえるはずだし(越本さんは血の繋がったお父さんがジム会長で興行主でしたかから大変でした)、勝てば勝っただけそれだって割増しになって行く

 

そうそう、これまで育ててくれたセレス会長にも恩返ししたいですねえ

 

いっぱい稼いで恩返ししなくちゃ

 

で、その強さをどんどん磨き上げて、子供たちに夢を与えるスーパースターにならなくちゃですね

 

さて、でも、初防衛失敗の世界チャンピオンはしんどいだろうなぁ

 

これからって時に…

 

小国選手の分まで大活躍してももらいたいです

 

心底そう思います

 

岩佐選手、フェラーリのおっちゃん…で終わらないようにお願いしますぜ

 

応援しております

 

御愛読感謝

 

つづく

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

山中慎介にベルト返還 新王者ネリB検体も陽性 日刊スポーツ

 

>ボクシングの米老舗専門誌「リングマガジン」電子版は26日、前WBC世界バンタム級王者山中慎介(34=帝拳)に同誌選定のベルトを返還すると発表した。

 

 公式HPで、8月15日の同級タイトル戦で4回TKO勝ちした新王者ルイス・ネリ(メキシコ)のB検体の薬物検査が陽性だったと報じ、措置を決めた。ネリは山中のV13を阻んだが、8月下旬にWBCが禁止薬物に陽性反応を示したと発表していた。筋肉増強剤に似た性質を持つ物質ジルパテロールを検知したため、試合前に検査を終えたB検体の結果が待たれていた。同誌によればWBCは今週にも裁定を発表するとしている。

 

…最悪の結果になってしまいました

 

いやぁ、異論も多いでしょうが、僕は山中選手の負けは負け…で納得していたのです

 

それというのはレフェリーがストップする前に山中選手のセコンドである大和トレーナーが早まって(?)タオルを投入してしまったのではないか? という部分がかなり議論されていましたが、僕個人としては、「陣営もチャンピオンの一部」ということで理解しているし、担当の大和トレーナーが優しすぎたり、過去につらい思い出があって耐えられなかったりしたのだとしても、それもまた、「チャンピオンの一部」であるということで理解したのです

 

例え、それが具志堅さんの持つ日本記録にならぶかどうかの、連続13度目の防衛戦だったとしても、それは関係ない…といいますか、負けは負けなのだ…という立場で僕はおりました

 

ただ、しかし、試合終了後に新チャンピオンになったはずのネリのドーピング疑惑が発覚し、再検査となるB検体検査の結果待ちとなっていたわけですが、で、この記事であります

 

B検体も陽性…が確定となれば、まずは王座は剥奪は確実です

 

が、問題は山中選手の立場がどうなるのか?であります

 

山中選手の王座復帰の可能性をリングマガジンは示唆しているようですが、帝拳ジムの本田会長は「返還はない、受け取らない、山中復帰があるとすればネリとのダイレクトリマッチだけ」なんて発言を過去にしている覚えあります

 

つまり、WBCルールにおいては王座返還はない…と断言していた記憶ありますし、ランキング1位に据え置かれての王座決定戦出場の優先権が与えられたとしても、それには応じない、あるとしたらネリとのダイレクトリマッチだけだ…って強気な言葉を残していた記憶ありますよ

 

まぁ、感情的な部分もあったでしょうし、時間が経ち、山中選手の気持ちの変化もあるだろうから、以前の言葉とは別の選択をする可能性もあるとは思いますが、やはり、問題はこれですね

 

山中選手の気持ち…

 

あのような負け方をしている前提で、しかし、あれは「なかったこと」、「ノーコンテスト」として割り切って復帰できるかどうか? といえば、これははっきり言って微妙だ

 

かなり微妙だ…

 

全く、ネリも本当に迷惑千万なやつだったなぁ

 

こんな歯切れの悪い、尾を引かざるを得ない結果を残されてしまいました

 

山中選手も、陣営も、そして、我々ボクシングファンの気持ちもこれでもかってほど踏みにじられた…って感じですなぁ

 

行き場がない

 

落ち着かない

 

苦しいなぁ

 

先ずは、WBCの正式の裁定がどうなるのかが焦点でしょうかね?

 

山中選手に王座返還されるのか? あるいは、王座は空位となって決定戦となるのか?

 

その上で、山中選手の気持ちはどうなっているのか? ということに焦点は移って行くことになりますな

 

いやぁ、どうなの?

 

どうなればいい?

 

山中選手にあれは「なかったこと」にしてV13達成して欲しい…って簡単に言えたらいいけれど、いやぁちょっと軽々には言えないなぁ

 

言えない気持ち強いよ

 

しんどいことになって来たなぁ


この後味の悪さ…しんどいなぁ

 

御愛読感謝

 

つづく

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

井上尚弥に完敗「彼はこの階級でベストだ」 ニエベスが今、明かす“あの衝撃” THE ANSWER

 

井上の米デビュー戦でKO負け…ニエベスがモンスター最強説「イノウエは偉大な王者だ」

 

ボクシングのWBOスーパーフライ級で6度目の防衛に成功した井上尚弥(大橋)。米デビュー戦で華々しい6回TKO勝ちを収めた24歳は海を越え、圧倒的な強さを見せつけた。実際にリングで対峙した同級7位のアントニオ・ニエベス(米国)は井上の「モンスター」という異名通りの衝撃的な強さを改めて振り返っている。

「the Monster ナオヤ・イノウエと戦うとは、どういうものかということ」

 このタイトルで特集したのは、英ボクシング専門誌「ボクシンングニュース」電子版だった。モンスターに挑み、敗れ去ったニエベスが衝撃の一戦を改めて振り返っている。

「確かに僕は6ラウンドまで戦った。まだやれたけど、僕の陣営は止めるべきだと感じた。あのファイトは自分たちの思うようにいかなかったけど、心配しないでほしい。僕はまだ戻ってくる」と悔しさを滲ませたニエベスだが、怪物の強さは素直に認めている。

「イノウエは偉大なチャンピオンだ。彼は速い。この階級で偉大なパワーの持ち主だ。そして、正確なパンチャーでもある」

 強さ、スピード、正確性、全てが一級品だと認めたニエベスは、5回に井上の左フックをボディに被弾。あまりの強烈さから苦悶の表情を浮かべ、ダウンを余儀なくされた。この一撃が井上の強さを際立たせる格好になったという。

 

 

 リングで拳を交えた相手も潔く認める強さを誇る井上。海外での名声も高まる一方のようだ。

 こう脱帽したニエベスは「現時点で、彼はこの階級でベストだ。他の誰かが自分の力を証明しない限りは、ね」とスーパーフライ級でモンスター最強説を提唱した。

「我々は最高潮の状態で臨んでくると予想していた。彼はいくつか輝けることをしてのけた。彼のジャブは速い。自分は構えさせてくれなかった。彼はとても強い。そして、とても鋭いパンチを繰り出してくる。本当にとても技術の高いタレントだ」

 24歳にして2階級を制覇した井上はIBF王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)、WBC王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)、元IBF王者ローマン・ゴンザレス(ニカラグア)ら実力者揃いの軽量級で、すでに傑出した存在だという。

 記事では「イノウエは正確無比で壊滅的なボディパンチで名声を博すことになった」と絶賛。ニエベスは「自分が下がった時にリバーにいいショットで釘付けにされてしまった」「彼は素晴らしいボディパンチャーだ」と悪夢を振り返っている。

 

提唱するスーパーフライ級最強説「現時点で、彼はこの階級でベストだ」

 

 

…アメリカ開催の、「スーパーフライ」と銘打たれた興行で、我らが井上尚選手に挑んだものの、その圧倒的なる実力差の前に無念のギブアップに散ったニエベスの声が記事になっております

 

まぁ、ニエベスは強くはなかったけれど、ただ、弱いボクサーでは当然なかったですね

 

しかし、モンスターのニックネームを持つ井上尚選手を打ち負かすだけの実力は備わってなかったですね

 

さて、スーパーフライ興行第2弾の開催も噂されておりますので、となれば、井上尚選手の出場は固い

 

ロマゴンが失速してしまった今、このスーパーフライの中心人物の一人として、筆頭格になっているのがWBOチャンピオンの井上尚選手であり、そのロマゴンを切って落としたWBCチャンピオンであり、タイの英雄となったシーサケットであります

 

これにWBAチャンピオンがイギリスのヤファイが存在し、IBFチャンピオンはフィリピンのアンカハスがそれぞれ君臨

 

さらに、元WBCチャンピオンのクアドラスとの挑戦者決定戦を制した元フライ級世界チャンピオンのエストラーダが控えている状態ですねぇ

 

まぁ、ロマゴンもクアドラスもまだ一級品であることには変わらず、この二人がどこかのチャンピオンに挑めば世界チャンピオンに返り咲く可能性はもちろんかなりあります

 

ただ、ボクサーとしての勢いと若さ、さらに、スピード&パワー、そして、その思い切りの良さと技巧のレベルを数値化できたとしたら、やはり、群を抜いているのは我らが井上尚選手だと思うわけですが、これって、ひいき目線 強すぎ? でしょうかねぇ

 

いやいや、あの攻撃力は半端じゃない

 

しかしながら、若干、気になるのは実際の「打たれ強さ」であります

 

これはほぼ全くの未検証状態と言える

 

もっとも、井上尚選手が「窮地」に陥ることがほぼないことに起因しているわけですが、思えば、あのリナレスの初黒星なんかが浮かんできますが、あれだけの鋭さと巧さを以てしても、一撃で沈んでしまうがボクシングであります

 

一説にはディフェンスに難がある…という見立ても実はありますが、しかし、決定打を受けてしまったことはまだありませんし、逆に言えば、これだけ世界の舞台でKO狙いの積極性を前面に打ち出しながら、そして、大暴れしているにもかかわらず、「不用意な一発」を喰ったことがないとなると、やはり、ディフェンス面も相当なレベルにあると断言して間違いないのだと思いますねぇ

 

時々、攻め過ぎて心配になりますが、しかし、窮地には陥らない

 

ううむ

 

かなり目がいい…ってことは間違いないし、攻防レベルはかなりの領域において完成しつつあることに間違いないのかもしれない

 

喰わなければ問題ない

 

ただ、喰ってしまったら…? はそりゃぁ気になりますが、まぁ、そんな妄想にとらわれても仕方がないのでこの辺にしておきます

 

また、もう一つの懸念事項としては減量苦であります

 

もう一戦したらバンタムに上げたい…って気持ちは固まっていたような印象も受けます

 

ロマゴンがシーサケットとのリマッチで勝利していたら踏み止まっていたかもしれませんが、しかし、敗れてしまった

 

が、こうしてアメリカから熱いラブコールが来ちゃうと、やっぱり、「無理」をしちゃうでしょうねぇ

 

井上尚選手ならばフェザーくらいまでは軽く(?)いける…なんて僕は妄想してますが(期待を込めて)、コンディション面で無理のし過ぎが祟ってしまうことだけは避けたいってのはあります

 

いやぁ、どうするかなぁ~?

 

もう一戦年末に防衛戦(あるいは統一戦)果たしたら無理せずバンタム転級もありかと思っていただけに、スーパーフライ第2弾で他団体世界チャンピオンとの対決が約束されるとしたら…となると、まぁ、無理しちゃうよねぇ

 

さて、どうなりますかねぇ

 

御愛読感謝

 

つづく

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 

昨日、ふいに イギリスのバンド 10CC  の超名曲 「 I'm Not In Love」 が iPod から 流れてきまして、改めて、そのメロディーと空気感のあまりの繊細さにドキッといたしまして…

 

いい曲ですよねぇ

 

この美しさはビートルズの多くの名曲なんかに並ぶスケールに達していると思うほどであります

 

あ、この10CCというバンド名の由来が最高で、男性が1回に出す精液の量×メンバー4名がおおよそ「10CC」だということから名づけられた…とありまして、僕は高校生の頃からずーっと信じていたわけですが、さきほどウィキで調べ直したらそれは都市伝説だとありました(笑)

 

ううむ

 

ずーっと信じてたし、いろんな人に自慢げに語ってしまっていたなぁ(恥ずかしいじゃん)

 

…で、まぁ、そういったわけで、その繊細さと美しさを鍵として、ちょっと頭に浮かぶロック超名曲を旅したいと思っております

 

 

 

 

 

あぁ、抜群と言いますか、いや、究極の一曲といいますか…

 

プロコル・ハルムの 「青い影」 でありますが、これ、バッハの「G線上のアリア」を引用しているんですよねぇ

 

この曲もかなりの切なさを湛えておりますなぁ

 

やばいぜ

 

 

マイ・フェイバリット・バンド(笑) 

 

ザ・ローリング・ストーンズ 「She's a rainbow」

 

…であります


1967年の一曲…


ビートルズのロック史上燦然と輝く、歴史を変えた究極の一枚「サージェント・ペパーズ~」の模倣と散々叩かれたという、ストーンズにとって不名誉なる駄作の烙印を押された一枚、「サタニック・マジェースティーズ~」に収録された一曲ですが、いい曲ですよねぇ

 

いわゆるロックが芸術の領域にまで昇華されようとする過渡期の一曲とも言えますよねぇ

 

繊細にして美しいですねぇ

 

まぁ、ストーンズはこの路線で躓いて原点回帰を果たし、そして、ロック史上の王道を切り開くギターロックの金字塔「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」、さらに、名盤「ベガーズ・バンケット」の創造へと進んでゆくわけで、まぁ、そういう意味でも興味深いですねぇ

 

さて、10CCの「アイム・ノット〜」は1975年の作品ですが、プロコル・ハルムの「青い影」は1967年で、ストーンズのこの一曲も同じ1967年でしたねぇ

 

「ルビーチューズデイ」や「アンジー」や「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」なんて名バラードもありますが、今回のテーマならば「シーズ・ア・レインボー」が相応しいかなぁ

 

となると、やっぱり、当時の革命的最先端であり、今なおその追従を許さないほどの存在である、ビートルズを避けて通るのは難しい気持ちになってきます

 

で、ビートルズといえばジョン・レノンとポール・マッカートニーそれぞれの名曲が物凄い数ありますが、それぞれの一曲で、もっとも繊細で美しい一を選ぶとしたら…

 

 

 

ビートルズ 「Strawberry Fields Forever」

 

ビートルズ時代のジョン・レノンの一曲を先のテーマで選ぶとしたら、本当に悩ましいのだけれども、「アクロス・ザ・ユニバース」か「イン・マイ・ライフ」か、まぁ、この「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」かなぁ、って個人的には行き着くかなぁ~って

 

なんといいますか、ちょっと暗いけれども、繊細で美しいですよねぇ

 

悶えてるよ

 

確か、ジョンの記憶と妄想の(?)の中にある孤児院をモチーフにしている…ってウィキにありますが、僕はずーっと実際に存在していた孤児院を扱った曲だと思ってましたが、まぁ、同じことかな

 

あ、奇しくもこれも1967年ってことで、この時代って、本当に凄いよなぁ

 

で、ならば、ポールの一曲を選ぶとしたら…

 

 

 

ザ・ビートルズ 「Here, There and Everywhere 」

 

いやぁ、繊細で美しいっていうテーマでポールの名曲に想いを馳せる時、これまたたくさん浮かぶんだけれど、「イエスタデイ」「アンド・アイ・ラブ・ハー」「ミッシェル」…って感じでぱっぱっと出てくる

 

もちろん「レット・イット・ビー」や「ヘイ・ジュード」なんていう超名曲もたくさん浮かびますが、でも、非常にデリケートにして緻密な一曲ということで、僕は「ヒア・ゼア・アンド・エブリホェア」を選びましたが、まぁ、メロディーの美しさは言うまでもないのですが、このギターの音色と絡み合いの絶妙が僕好みってことで選んじゃいました

 

あ、アルバム「リボルバー」収録だから1966年の一曲ですなぁ

 

芸術性高いよ

 

次点で「ブラック・バード」も浮かんだけれども、まぁ、こっちかなぁ~

 

え?

 

ジョージは仲間外れかって!?

 

いやぁ、僕のiPodの中はジョンやポールの曲よりもジョージの曲の方が多いんですぜ


 

 

ザ・ビートルズ 「Something」

 

これは傑作「アビーロード」収録だから1969年の名曲ですなぁ

 

これはジョージ渾身の一曲で「ホワイル・マイ・ギター~」と並んで最高峰ですよねぇ


ジョージの最高傑作にして、もっとも 繊細にして美しい…と言う意味でこの選曲は、まぁ、あまり異論はないんじゃないかな。?

 

ちょっとYOUTUBEからオリジナルバージョンは見つけられなかったけれど、でも、この添付のバージョンも悪くないですね

 

繊細だよねぇ

 

美しいよねぇ

 

ってことで、ちょっと何曲か「繊細にして美しい名曲」ってことで小旅行しましたがが、いかがでしたでしょうか?

 

美しい曲特集、また、やりたいですなぁ

 

御愛読感謝

 

つづく

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
“スーパーフライ”第2段、HBOが来春に開催構想 BOXINGNEWS

>米大手ケーブルテレビ局HBOのピーター・ネルソン氏は9月9日に米カーソンのスタブハブ・センターで開催した「スーパーフライ」の第2弾を来年の早い時期に計画していることを明らかにした。ボクシングシーンのインタビューに答えた。

 9日に行われ、HBOが放送した「スーパーフライ」は、WBC王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)が元PFPキング、ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)から衝撃のKO勝利を奪い、WBO王者の井上尚弥(大橋)はけた違いの強さを見せて米国デビューに成功。フアン・フランシスコ・エストラーダはカルロス・クアドラスとのハイレベルなメキシカン対決を制し、シーサケットへの挑戦権を得た。イベントは成功裡に幕を閉じた。

井上、シーサケット、エストラーダ、ヤファイ…

 ネルソン氏は「カリド・ヤファイ(WBA王者=英)が米国デビューを望んでいるし、このクラスは素晴らしい選手が多く、ファンが期待できるマッチメークを提供できる」とコメント。上記の選手以外に2階級制覇王者ジョンリル・カシメロ(比)、IBF王者ジェルウィン・アンカハス(比)の名前を挙げた。

 現時点ではあくまで構想の段階だが、同氏はスーパーフライ第2弾を来年の第1四半期に開催したい意向。もしイベントが実現した場合、年末に国内で防衛戦を行い、階級アップが検討されている井上の動向に注目が集まる。


…とりあえず、楽しそうなニュースにつき、おすそ分け更新っ

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

村田諒太「力まない、緩めない」 エンダム対策着々 BOXINGNEWS

 

>10月22日、両国国技館でWBA世界ミドル級王者アッサン・エンダム(仏)に挑戦する同級1位の村田諒太(帝拳)が25日、都内のジムで9ラウンドのスパーリング。マーカス・ウィリス(米)、パトリック・デイ(米)、アドリアン・ルナ(メキシコ)の3人と3ラウンドずつ手を合わせた。

 

5月に議論を呼ぶ判定で敗れたエンダムとの再戦に向け、帝拳が村田のために用意したパートナーは3人。好戦的なウィリス、足を使うデイ、体格がよくタフなルナと3人それぞれタイプが違うのが特徴だ。エンダムがどう出てきてもいいように、3人(または2人)の順番を入れ替え、実戦練習に励んでいる。

 

 この日は2度目のスパーとなる「感覚が新鮮な」マーカスと最初に拳を交え、得意の右ストレートをヒット。フットワークが巧みなデイもつかまえて、右ストレートから左ボディブローを返して、デイの動きを止めた。

 

タイプの異なる3人のパートナーとスパー

 

 タイプを使い分けるほかに、この日のテーマは「緩めないこと」。「力みすぎない」ことを考え、力を抜こうとすると体が緩んでしまい、上体だけが前に出てしまったり、身体が開いてしまったり、というマイナス面が出るという。

 

 スパーを終えた「力むのはよくないけど、緩むのもよくない。今日は体重が乗ったパンチが打てたし、いい力感でできた」。疲れの貯まるこの時期としては上々のスパーだっただけに、練習を終えた村田の表情は明るかった。

 

…ううむ

 

同じ轍は踏まない…ということで、じっくりと、ガッチリと、完全なる準備をしていただきたいですねぇ

 

まぁ、悔いのない準備をしたうえでの勝負なら、例え、結果がいかなるものであろうとも受け入れられる…って、まぁ、そんなことはないか?

 

ただ、目一杯の準備と調整ができなければ「勝てない」ということに繋がるわけだろうから、まぁ、同じことといいますか、とにかく、妥協のない準備を「徹底」するしかないんですよねぇ

 

これって、ボクシングに限らないですね

 

仕事もそう

 

恋愛だってそうでしょう

 

…って、まぁ、僕はそんなことを偉そうに語れるほどの人間ではないのですが

 

まぁ、耳が痛い部分ではありますが、でも、そういう意気込みは日常生活においても、とても大事ですよねぇ

 

後悔だらけの、悔いてばかりの僕でありますので、だから余計にボクサーに憧れたり応援しちゃうわけですねぇ

 

さぁ、村田選手、エンダムとの運命のリマッチまであと約1か月かぁ

 

圧倒的なる、完全に納得のできる、完璧なる「準備」を果たしていただきたいですねぇ

 

それさえ成し遂げられたら、まず、勝てる

 

勝てないはずがない

 

…と、僕は感じております

 

御愛読感謝

 

つづく

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:


{856D42F7-9D22-433B-B895-2C11EBAC4145}




今日は時間が出来たので、この映画を観に来ました

これ、黒沢清 監督作品 ってことで、まぁ、例によって 難解 なんだろうなぁ〜 と思いつつ、大いに期待しております

でも、黒沢監督ほど その作家性が飛び抜けて鋭い方はあまりおいでにならないですなぁ

くくく

理解できるかなぁ〜?

低予算SF映画を堪能しますかぁ

携帯更新

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

王者リナレスあばら痛めても奮闘五輪王者に判定勝ち 日刊スポーツ

 

><プロボクシング:WBA世界ライト級タイトルマッチ12回戦>◇23日(日本時間24日)◇米カリフォルニア州イングルウッド、ザ・フォーラム

 王者ホルヘ・リナレス(32=帝拳)が手負いながらも五輪金メダリストを破り、2度目の防衛を果たした。

 ロンドン五輪金メダリストとして4人目のプロでの世界王者を狙ったWBA同級1位ルーク・キャンベル(英国)を2-1(115-112、114-113、113-115)の判定で下した。WBC同級ダイヤモンド王者でもある3階級王者のリナレスは43勝(27KO)3敗で英国人選手に3連勝、キャンベルは17勝(14KO)2敗となった。

 リナレスは初回から鋭い踏み込みで、距離を測るジャブで様子をうかがうキャンベルに対してペースをにぎる。即座に距離感をつかみ、2回には右→左→右とつなぐ高速の連打で顔面をとらえてダウンを奪った。キャンベルは右目下を大きくカットするほど、キレ味抜群の一撃で快勝も見えた。

 ところが4回、リナレスをアクシデントが襲う。あばらを痛めたことにより、手数が減り、ステップでも時折不用意に足を止める場面が目立つ。試合中には痛がるそぶりは見せずに奮闘。中盤、打ち終わりに右フックをかぶせてくるサウスポーのキャンベルに手を焼いたが、11回、12回と最終盤でKOを狙って押し返す精神力の強さをみせ、接戦を制した。

 

試合後には「(キャンベルは)タフな相手だった。多くの人がイージーな相手と言ったがそれは違う。彼は五輪王者なんだ。12回を通じてよく戦えた」と語った。

 

…いやぁ、よかったです

 

リナレス、苦しかったみたいですね

 

僕はフルラウンド観たわけではないので詳しくは書けませんが、ダウンを奪うも、しかし、採点は割れてスプリットデシジョンとなったようですし、記事にあるように試合中に怪我を負っていたとなると、本当に薄氷の防衛…だったとも言えるのかもしれません

 

が、今のリナレスは精神的な充実を感じますし、そのボクシングも極端なる攻め重視をしないで、しかし、かなり攻勢を維持し続けられるボクサーファイタースタイルの完成を成し遂げているように思います

 

さて、次はまさかのマイキー・ガルシアか、あるいは、でました、ロマチェンコかっ⁉ って感じで大いに期待が膨らみますなぁ

 

でも、リナレスの電光石火のコンビネーションは本当に美しいですねぇ

 

鞭のようにしなり、無駄な軌道を描くことなく、その急所を貫こうと最短距離を抉って行くわけですが、先のレジェンドボクサーたちとの戦いが実現するとしたら…

 

いやぁ、観たい、観たい、観たいっ

 

あ、リナレスよ、まずは怪我をしっかりと直してくださいっ

 

あ~

 

無事勝ってよかったぜぇ

 

うんうん

 

御愛読感謝

 

つづく

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

セルバニアは判定負け 北陸ジムから初の世界王者誕生ならず BOXINGNEWS

 

>◇WBO世界フェザー級タイトルマッチ12回戦 ○王者オスカル・バルデス 判定 同級4位ゼネシス・カシミ・セルバニア●(2017年9月22日 米アリゾナ州ツーソン)

 世界初挑戦のカシミジム(金沢市)所属のフィリピン人選手、セルバニアは0―3で判定負け。北陸のジムから初の世界王者誕生とはならなかった。

 WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)のスパーリングパートナーとして知られるセルバニアは王者バルデスから4回に右フックでダウンを奪ったが、5回に左のカウンターを受けて逆にダウン。後半は相手のアウトボクシングにポイントを奪われ続け、採点は110―116、111―119、109―117だった。

 

…ううむ

 

残念でしたねぇ

 

しかし、ダウンを奪ったのに「111-119」という採点は奇妙ですが、ちょっとよくわかりませんが、ありえるのかな?

 

ただ、大いに善戦できたってことだと思いますので、まだまだ世界挑戦へのチャンスはあるものと思いますぜ

 

取り急ぎ更新


…お、別の記事ありますが、スコアは訂正されたようです


カシミ・セルバニア王座奪取ならず 強豪バルデスとダウン応酬、判定負け デイリースポーツ


> 「ボクシング・WBO世界フェザー級タイトルマッチ」(22日、ツーソン)


 WBO世界フェザー級タイトルマッチが22日(日本時間23日)、米国アリゾナ州ツーソンのツーソン・コンベンションセンターで開催され、同級4位のゼネシス・カシミ・セルバニア(26)=カシミ/フィリピン=は、王者のオルカル・バルデス(26)=メキシコ=にダウン応酬の末に0-3の判定で敗れ、世界初挑戦での王座獲得はならなかった。

 フィリピン・ネグロス島バコロド出身のセルバニアは2016年に金沢市のカシミジムに移籍し、活動の拠点を日本に置く。今年4月に金沢で空位のWBOアジアパシフィック同級王座を獲得し、29戦全勝(12KO)で今回のチャンスをつかんだ。近況は同階級では相手が務まらないWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)のスパーリングパートナーとしても存在がクローズアップされている。

 迎える王者のバルデスは22戦全勝(19KO)と強打が売り。全勝対決はダウン応酬の激しいものとなった。バルデスのペースで進んでいた4回に、左ボディーから右ストレートを追撃したセルバニアが先制のダウンを奪う。まさかの展開に観衆がどよめく中、続く5回にはリング中央で左フックを合わせたバルデスがダウンを奪い返す。その後も手数を落とさなかったバルデスがジャッジ全員に支持された。スコアは117-109、116-110、115-111。バルデスは3度目の防衛に成功した。

 

御愛読感謝

 

つづく


ウィンストンさん コメント間違って消えちゃいました 


すいません


ただ、それまで劣勢でも、ダウンを奪えば相手から2ポイント奪うことは確定のはず


仮に 9-8 はあり得ても、9-9とか、10-9はダウン奪取しては考え辛いと思いますが…

 

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。