ミュートスアキュラ 100HH(RG) | 釣りとアウトドアの時間

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ロックショアからのルアー釣りやカゴ釣りの釣行記。そして、最近始めたBBQやキャンプなどのアウトドアについて綴るブログです。

どもバイバイ

購入から5ヶ月。
ガチンコファイトで納得の1匹が、やっと釣れました≧(´▽`)≦

釣れたらインプレを書くと宣言していたので、ロッドの使用感を纏めておこうと思います。

なお、あくまで素人の主観に基づくインプレです。多くのロッドと比較したわけでも、データに基づくものでもありません。記述したことに間違いも多々あるかと思いますが、個人の感想・意見ですのでご容赦ください。


インプレするロッドはこちら!


ZENAQ
DEFI MUTHOS ACCURA 100HH(RG)

全長    10ft 2本継ぎ
重量    390g (RGガイド)
適合ライン PE3〜6号
適合ルアー  ジグ Min60g〜Max230g
       Best Match(80g~180g)
      プラグ Min40g〜Max150g
       Best Match(60g~130g)



次の使用条件でのインプレですニコニコ

主に沖磯で、デカマサ狙いに使用しています。使っているルアーは、「ダイビングペンシル」「ペンシルポッパー」「シンキングペンシル」「ミノー」「ジグミノー」「ジグ」などショアジギングで使用するルアー全般です。ルアーの重さは、プラグが45g~120g、ジグは60~200gの範囲です。

リールは12キャタリナ5000H(605g)、ラインは、メインラインにPE4号、スペーサーに磯ハンター15号を5m、リーダーにDMV80lbを1ヒロ程度です。



さて、ここからが本題。

①ロッドの印象
このロッドの使用感を一言で表現すると「柔よく剛を制する」ロッドです。

張りの強いガチガチなロッドではなく、粘る系のロッドです。魚の突っ込みに対してベリー、バットがスムーズに曲がり、復元力で魚を自然に浮かすことができるロッドです。そのため、体力の消耗を最小限に抑えることができます。

この使用感は、体格が恵まれていなかったり、経験不足だったとしても「デカイ魚でも取れるという安心感」を与えてくれます。この安心感は、魚とのやり取りの際の大きなアドバンテージになりますね。


100HHは、100Hより魚を浮かす力(リフトパワー)がかなり強いです。



左側が100HH、右側が100Hです。写真では分かりづらいですが、バットの太さがかなり違います。



下側が100HH、上側が100H。
100HHは、継ぎ目の径も大きく肉厚です。

この違いがリフトパワーの差を生み出しているのだろうと思います。

先日、80㎝オーバー・4.6㎏のヒラマサをぶち抜いたのですが、ロッドにはまだまだ余力があると感じました。

80㎝くらいのヒラマサなら100Hでも大丈夫だと思いますが、メーターサイズを目指すなら100HHのほうが無難ですね。



②ライントラブルが皆無
左側が100HH(RGガイド)、
右側が100H(Kガイド)です。



スペーサーに磯ハンター15号を入れた場合、Kガイドはティップやバットのガイドに糸が絡むトラブルがたまにありますが、RGガイドは1度もありません。

特にトップから2番目のアシストガイドは秀逸です。Kガイドはスペーサーのあるなしに関係なくティップに糸が絡むことがありますが、RGガイドは全くないんです。ゼナックのHPにも「ティップ付近のライントラブルをパーフェクトに解決」と記載されていますが、本当でしたびっくり

自分はティップの糸がらみをストレスに感じていたので、RGガイドがお気に入りです。お薦めですよ真顔

ただ予算が1万円も変わりますので、ご自身のキャスト技術やライントラブルの頻度、トラブルに対するストレスなどを勘案し、ご判断ください。


③キャストフィール
曲がるロッドなので、ルアーの重さを胴に乗せてキャストしやすく、飛距離を出しやすいロッドです。

ルアーのベストサイズは、HPの表記どおりですね。表記以上又は表記以下でもフルキャストできますが、飛距離は若干落ちると思います。自分のキャスト技術の問題かもしれませんが・・・チーン

ルアー操作は、ジグよりプラグのほうが使い易いですね。バッドの強さに比べてティップがかなり柔らかいので、軽いダイビングペンシルでもミスダイブなく操作出来ます。

ジグも十分操作出来ますが、高反発ロッドのほうが使い易いと思います。好みの問題かもしれませんが。


④ロッドの重さ
アキュラ100HH(RG)は390g。
キャタリナ5000Hを合わせると約1㎏びっくり

最初に使った時は「重!!」ッと思いましたが、すぐに慣れました。今は重いと感じることはありません。

また、この組み合わせは持ち重り感もなくバランスが良いですね。ダイワだと4500~6500番、シマノだと8000~18000番くらいがバランスよさそうです。

これは重いのか?それとも軽いのか?
気になる方が多いと思いますが、答えることが難しい問いですね。

リールの番手、リールのギア比、使う人の体力・筋力、メインのルアーがプラグなのかジグなのか、どのサイズの魚を狙っているのかなどで変わってくると思います。


以上がミュートスアキュラ100HHのインプレです。

ゼナックのロッドは、お店で触ることが出来ないことも多いと思います。また、触れたとしても実際に負荷を掛けて曲がり方や、張り具合を感じてから選ぶということは難しいと思います。

人によって好みや感覚の違いもありますので参考になるかわかりませんが、情報が欲しい方もいると思い纏めました。

こんなことを知りたいというご要望がありましたら、分かる範囲でお答えしますのでお気軽にコメント下さいニコニコ

ではバイバイ


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