I Love Youの日・二百十日・宿題の日「今日は何の日・8月31日」 | 東山凛太朗のブログ

8月31日月曜日

皆様おはようございます。今日であっという間に8月も終わってしまいますね。早いなあ。水分補給していますか?検温していますか?気は張っていますか?

今日は「I Love Youの日」「二百十日」「宿題の日」です。

まず「I Love Youの日」から。

なぜ8⽉31⽇が「I Love Youの⽇」なのかというと、「831」という数字が「I Love You」の隠語であることが由来となっています。
「I Love Youの⽇」については愛知県安城市の⻘雲舎株式会社によって制定された記念⽇となります。
⽇本では馴染みが無いかもしれませんが、英語圏では「831」が「8 letters, 3 words, 1meaning」、つまり「8⽂字、3単語、1つの意味」であることから「I Love You」の隠語となっているのです。
⻑く恋⼈と付き合っていたり、夫婦になってから⻑い時間が経ってしまうと出会ったころのドキドキ感がなくなってしまい、マンネリ化したりしていませんか︖
夫婦は倦怠期を迎えたからといって離婚することはありませんが、カップルの場合は倦怠期をどう乗り越えるかが重要になってきますよね。
普段から恋⼈に対して「愛している」といった気持ちをきちんと伝えられていないという⼈は「I Love Youの⽇」をきっかけにして「愛している」を伝えてみてはいかがでしょうか。

 

倦怠期なんて全くこなくて今もラブラブなカップルはなんともうらやましいものですが、普通のカップルは⻑く付きあっているとほとんどが倦怠期を迎えてしまいます。
これは実は⼈間の脳がそういう仕組みで出来ているためしょうがないことなんです。
付き合いだした頃の「ドキドキ」を感じさせてくれる物質が別名「恋愛ホルモン」とも呼ばれている「フェニルエチルアミン」という物質なのですが、この物質が倦怠期に関係しているのです。
科学的な研究結果によると、個⼈や男⼥によって差はあるものの、「フェニルエチルアミン」が⻑くても約3年程度で分泌されるのが⽌まってしまうそうです。
そのため、昔のような相⼿への「ドキドキ」を感じられなくなったり、⼀緒にいても幸福観を感じられなくなり、倦怠期を迎えてしまうんですね。
倦怠期なんて迎えていないというカップルがいたら、それは倦怠期を迎える前には恋⼈以上の「家族」のような存在になっていて、恋愛対象以上に相⼿を⼤切に思えているのかもしれませんね。

 

付き合い始めてカップルになるとそれまでと相⼿の呼び⽅が変わったりしますよね。
その中でも相⼿を下の名前で呼ぶのは親密な感じがして、カップルの間では定番の呼び⽅ですよね。
そんなカップルの相⼿の呼び⽅ですが、単純なように思えて実は付き合っていく上で結構重要なことだって知っていましたか︖
カリフォルニア⼤学のチャールズ・キング博⼠が⾏った調査によると、名前で呼ばないカップルは8割は別れてしまうという結果が出ているのです。
この調査は55組のカップルを対象にして⾏われたものなんですが、なんと相⼿のことを名前で呼ばなかったカップルのうち86%のカップルは5ヶ⽉間で別れてしまったそうです。
名前で相⼿を呼んであげた⽅が先ほど紹介した「オキシトシン」が分泌されやすくなるという調査結果もあるようで、案外と相⼿の呼び⽅によって今後の付き合いが変わる可能性があるんですね。

 

*僕は中学時代から「ラヴレターの代筆」を頼まれ「100%恋が成就」してそのうち「70%」は結婚しています。しかし僕が自分が好きな人のために書いたラブレターは「100%撃沈」しています。なぜ?

 

次に「二百十日」について。

「⼆百⼗⽇」とは「にひゃくとおか」と読み、雑節のひとつとなります。
⼆⼗四節気のひとつである「⽴春」を起算⽇として210⽇⽬(⽴春の209⽇後の⽇)が「⼆百⼗⽇」であり、⽇付では毎年9⽉1⽇ごろが「⼆百⼗⽇」となります。
雑節や⼆⼗四節気というものについてはあまり⽿馴染みがないかもしれませんが、四季以外にも季節を表現する⾔葉が⽇本にはたくさんあり、雑節も⼆⼗四節気についても季節の移り変わりをより細かくわかりやすいようにした暦⽇となります。
雑節については「⼆百⼗⽇」はあまり知られていませんが、他には「節分」「彼岸」「⼋⼗⼋夜」など有名なものがたくさんあります。
「⼆百⼗⽇」がどのような季節になるのかというと、この時期には台⾵や⾵の強い⽇が多いとされています。
さきほど毎年9⽉1⽇「ごろ」が「⼆百⼗⽇」にあたると書きましたが、うるう年などの関係によって必ずしも9⽉1⽇が「⼆百⼗⽇」となるわけではありません。
8⽉31⽇に「⼆百⼗⽇」となる年もありますが、ごく稀に9⽉2⽇が「⼆百⼗⽇」となる年もあります。
この時期はまだまだ残暑が厳しく、台⾵などの⽔害も多い季節となりますのでくれぐれも注意してください。

 

⽇本以外にも台⾵に⾒舞われる国があり、アメリカを襲う台⾵については「カトリーナ」や「パトリシア」、「サンディ」など⼈名が付けられていますよね。
⽇本を襲う台⾵については「台⾵〜〜号」などと呼ばれることが多いのですが、実は⽇本を含めてアジアで発⽣している台⾵にもアメリカと同様に名前がつけられているって知っていましたか︖
実は⽇本を含むアジア各国が加盟した「台⾵委員会」と呼ばれる政府間組織が、平成12年(2000年)より北⻄太平洋または南シナ海の領域で発⽣した台⾵について名前をつけているのです。
台⾵の名前はあらかじめ140個が考えられていて、台⾵が発⽣した順番に名前が割り振られていくようになっています。
平成12年に発⽣した台⾵第1号にはカンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」という名前が割り振られました。
台⾵は年間で平均して25.6個発⽣するとされているため、140個の名前が全て割り振られて元の順番に戻ってくるのには5年間がかかります。
ちなみに、⽇本が名付けた台⾵の名前は「テンビン」「ヤギ」「ウサギ」など星座を参考にしたものとなっています。

 

台⾵は時期が重なると⼀気に⼆つから三つが発⽣することがありますよね。
そこで、「台⾵と台⾵がぶつかりあうことによって更に強⼒な台⾵になるのでは︖」と考えた事がありませんか︖
実は台⾵がぶつかりあって更に強⼒な台⾵になるということはないそうです。
そもそも台⾵は⼀つだけでも強⼒な⼒を持っており、⼆つがある⼀定の距離まで近付くと、お互いが影響しあうことによって複雑な動きをはじめて、その後は⼀定の距離を保ちつつぶつかることはないそうです。
また、⼤きさがあまりにも違いすぎる⼆つの台⾵が存在している場合には、⼩さな台⾵が⼤きな台⾵に吸い寄せられることもあるそうです。
しかし、吸い寄せられて吸収されたとしても元の⼤きな台⾵の勢⼒が増すということはありません。

 

*⽇本には、カレンダーに⽇付だけではなく、季節の移り変わりをいろいろな呼び⽅で表現しています。
⼀年間を24等分した「⼆⼗四節気(にじゅうしせっき)」や、季節の節⽬に⾏われる「五節句(ごせっく)」、それ以外に「雑節(ざっせつ)」があります。
⼆⼗四節気は、たとえば「春分(しゅんぶん)」や「⽴冬(りっとう)」など、五節句は「桃の節句」や「端午(たんご)の節句」などがあります。
雑節とは、⼆⼗四節気、五節句のほかに、季節の移り変わりをより適確につかむために設けられた特別な暦⽇(れきじつ・こよみで定められた⽇)です。
⼆⼗四節気は中国から伝わってきましたが、農業に従事する⼈は⼆⼗四節気だけでは⼗分に季節の変化を読み取れないので、⼆⼗四節気を補助するために⽇本独⾃で考えられたのが雑節です。
⼀般的に雑節は以下のものになります。
◆節分(せつぶん)
「季節を分ける」という意味があり、本来は春夏秋冬すべてに節分がありましたが、現在は春の節分だけを指しています。毎年2⽉3⽇ごろ
◆彼岸(ひがん)
先祖の供養や墓参りを⾏う習慣があり、この⽇を含めて7⽇間が「彼岸の期間」になります。
毎年3⽉20⽇ごろ、9⽉23⽇ごろ
◆社⽇(しゃにち)
⽣まれた⼟地の産⼟神(うぶすながみ・その⼈が⽣まれた⼟地の守護神)を参拝する習慣があり、⼀年に2回あり、春分・秋分に最も近い戊(つちのえ)の⽇です。
◆⼋⼗⼋夜(はちじゅうはちや)
⼀番茶を摘む季節で、⽴春(りっしゅん・2⽉4⽇ごろ)から88⽇⽬にあたります。5⽉1⽇ごろ。

◆⼊梅(にゅうばい)
暦の上での梅⾬⼊りです。6⽉11⽇ごろ。
◆半夏⽣(はんげしょう)
梅⾬の終わりごろのことで、半夏(はんげ)という毒草が⽣えると考えられていました。7⽉2⽇ごろ。
◆⼟⽤(どよう)
この⽇から、⽴春(りっしゅん)、⽴夏(りっか)、⽴秋(りっしゅう)、⽴冬(りっとう)までの約18⽇間のこと。
1⽉17⽇ごろ、4⽉17⽇ごろ、7⽉20⽇ごろ、10⽉20⽇ごろ
◆⼆百⼗⽇(にひゃくとおか)
嵐が襲来する時期として恐れられており、⽴春から210⽇⽬にあたります。9⽉1⽇ごろ。
◆⼆百⼆⼗⽇(にひゃくはつか)
⼆百⼗⽇と同じく、嵐が襲来する時期として恐れられており、⽴春から220⽇⽬にあたります。9⽉11⽇ごろ。

 

最後に「宿題の日」について。

なぜ8⽉31⽇が「宿題の⽇」なのかというと、⼦供のころの8⽉31⽇に夏休みの宿題を必死に終わらせた思い出を持つ⼈が多いことが由来となっています。
「宿題の⽇」についてはイギリスのチャリティー団体「A World At School」によって制定された記念⽇となります。
「A World At School」は「全ての⼦供たちに教育の機会を提供する」ということを理念にし、世界中で活動を⾏っているそうです。
「A World At School」が⾏っている活動の中に♯UpForSchoolキャンペーンというものがあり、その⼀環として制定されたのが「宿題の⽇」なんですね。
この⽇については、学べる喜びに気づくことによって「全ての⼦供たちに教育の機会を提供する」という⼤きな宿題を終わらせるという願いが込められています。
確かに⽇本には義務教育という制度があり、当たり前のように教育を受ける事が出来ますが、世界には読み書きすらままならない⼦供もたくさんいるのが事実です。
年齢を重ねると勉強をするということも難しくなってきますし、「宿題の⽇」をきっかけにして資格取得のための勉強を始めるのも良いかもしれませんね。

 

皆さんは勉強をしてもなかなか捗らず、暗記をしようとしても全然覚えられないなんて経験をしたことはありませんか︖
実は、勉強をする時に効率良く暗記をしたい場合には、⻘ペンを使うのが良いとされています。
⻘⾊には⼈間をリラックスさせる効果があり、⻘ペンを使うことによって普段よりも集中⼒を⾼めることができるのです。
また、普段から字を読む時によく⾒かける⾊は⿊であったり、あるいは重要な部分を⾚ペンや⾚マーカーを使うことから⾚が多いですよね。
しかし、逆に普段は使わない⻘ペンを使うことによって、より⼀層印象に強く残り、暗記しやすくなる効果もあるんです。
いまいち勉強が捗らなかったり、暗記が出来ないという⼈はぜひ⻘ペンを活⽤して勉強をしてみてくださいね。

 

勉強を始めようとしてもエンジンがなかなか掛からないなんてことありますよね。
そんな時、勉強のやる気を出すために良いとされているのが「⾳読」なんです。
なぜ黙読するよりも⾳読の⽅が効果的なのかというと、脳の側坐核と呼ばれる部分が⾳読によって刺激されるからなんですね。
そもそもやる気がないのですから、⾳読を始めみても最初はつまらないのですが、側坐核が刺激されることによって段々と楽しい気分になってきます。
15分ほど⾳読を続けてみると、いい具合に脳が刺激されるため、勉強へとやる気がアップするのです。
勉強を続けていて眠たくなってきたタイミングなどでも、この「⾳読」を取り⼊れることによって集中⼒の持続につながります。

 

*今年は新コロナのせいですでに「二学期」が始まっている学校も多いですね。大人の都合で酷暑の中、学校に通わせてもいいものか?僕は疑問に思います。

 

今週もよろしくお願いいたします。

*3月29日夕方『新コロナは中国が意図的に作った菌』と書いたら『5,000本』あった記事を全部消されましたので『ゼロ』からID(アドレス)を作り直しました。『私のブログに登録』してくださった皆様には大変ご迷惑をおかけしました。改めてよろしくお願い申し上げます。

『3・11』の時『東日本震災の真実』を書いた時もブログ1,000本を民主党政権に抹殺されました。

これからも負けずに書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

*今日の記念日は他にもあります。

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