こんにちは![]()
東大阪病院 看護部 5階慢性期病棟のAです。
去年の春に入職した新人看護師たちがいよいよ夜勤に入りだしました![]()
当院の『新人看護師1年目』の夜勤デビューは、他の病院と比べたら少し遅めかもしれません。
来月から『2年目看護師』になりますが、当院独自の教育体制である【スリーステップ】を経て、個々それぞれ進度が異なりながら夜勤体験をしてのち、いよいよひとり立ちの夜勤デビューを果たすのです![]()
新人看護師たちがデビューする『夜勤
』
夕方から翌朝までの勤務となる夜勤ってどんな感じ?と気になりませんか?
今日は夜勤の様子についてお話しします![]()
5階病棟の夜勤ではリーダーナースと2名のメンバーナース、介護士1名の計4名で勤務します。病棟を2チームに分け、メンバーナースは1名で病棟の半分の患者さんを受け持ちます。
日勤帯とは違い、4名での夜勤ですので、何か変化があったときや手を貸してほしいときには、チームワークを発揮して皆で助け合っています。そんなときは新人ナースも夜勤チームの一員として自覚を持ちすごく頑張っていて、成長を感じ頼もしいです![]()
仮眠は2名ずつ交代で取ります。スタッフが2名となる時間は、患者さんの安全を守れるようにとさらに気が引き締まるときです。
2023年に病院が移転する前も慢性期病棟は5階にあったのですが、大きな道路沿いに移転してから見晴らしが良くなりました。
ふと外を見て、みんなぐっすり寝てるかなと思ったり、走るトラックを見て自分と同じように夜中に働いているんだなと思ったり、緊張した心が少し安らぎます。

病棟の両端にある窓やデイルームの大きな窓が少しずつ明るくなってきたなと思ったら採血、バイタル測定、食事介助とバタバタと忙しくなりますが、日勤スタッフがだんだん出勤してきて無事に朝を迎えられたことにホッとします。
夜間の患者さんの様子を日勤スタッフに申し送り、退勤です。
新人看護師たちが日中の受け持ち患者さんの人数をだんだんと増やし、患者さんの状態変化にも対応できるようになって夜勤デビューすることは、新人にとってひとつの大きな目標です。患者さんの夜間の様子も見ることで、より患者さんのことを知ることができると思います。そして、日勤とはまた違った達成感も感じられます。
当院が位置する大阪メトロ 蒲生四丁目駅にはおいしいパン屋さん
や24時間営業のラーメン屋さん
など、おいしいお店がたくさんなので、夜勤後のお楽しみもあります![]()
夜勤をして明けの次の日は必ずお休みなのでリフレッシュしてまた次の勤務も頑張れます![]()
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社会医療法人有隣会 東大阪病院は地域住民のみなさまの多大なご協力を頂いて、2023年10月に移転し、新病院で新たな出発をすることになりました。
引き続き地域に根差した、よりよい診療を目指してまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます





