こんにちは

東大阪病院 透析室 臨床工学技士 リーダーのSです。

 今日は東大阪病院附属クリニック外来透析における臨床工学技士の透析業務についてご紹介いたします!

当院では透析看護業務は看護師だけが行うのではなく、出来るかぎり臨床工学技士も看護師と同様の業務を行うように調整をしています。

ですので、情報収集から治療の調整まで透析医療に関する内容であれば積極的に臨床工学技士も介入する方針です。

当院は多職種でワンチームとなり、患者さんに良い治療を提供できるように努めています。
各職種間もとても仲が良く、働きやすい環境ができているかなと私は思っています。
また、透析の情報管理も透析通信システムで一元管理できており、スムーズな業務ができています。

臨床工学技士の業務として重要な透析機器のメンテナンス業務ですが、最近、透析用監視装置コンソール(透析液や血液の流れ、除水量、透析液の温度、抗凝固薬の注入量などを調節・監視する装置)の機器更新を行いました。機器が新しくなり透析室も明るくなったように感じます。

 

業者の方をお招きして勉強会も開いています

 



当院では機器不具合が発生した場合も部品交換等も臨床工学技士が対応しています。
(数年に1度、機器のオーバーホールも自分たちで行っています)


このように、東大阪病院附属クリニック外来透析では看護業務からメンテナンス業務 透析に関わる全ての業務に携われるような環境であり、やりがいがある職場です。

今後は、さらにシャントエコー(血管の大きさや血液の流量が分かる機械)等、透析に関わる色々な事にチャレンジして透析医療に貢献できるようにしていきたいと思っています。

 

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東大阪病院附属クリニック外来透析では現在、私たちと一緒に働いてくださる透析看護師、臨床工学技士の方を募集しています!

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社会医療法人有隣会 東大阪病院は地域住民のみなさまの多大なご協力を頂いて、2023年10月に移転し、新病院で新たな出発をすることになりました。
引き続き地域に根差した、よりよい診療を目指してまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます