人類はいつから人類か。

続・人類はいつから人類か。
と、NHKスペシャル「人類誕生」をもとに記事を書いた。


番組の第3集は7月の放送なので、しばらくこの話題からは離れると思っていたが、
先だって、「チコちゃんに叱られる!」という番組で、
「一重まぶたの人と二重まぶたの人がいるのはなぜ?」
というお題があった。
 

答えは、「一重まぶたは日本人が進化したから」だという。

人類の進化にも関連しているし、

何より個人的に面白かったので、記事にしておく。

 

日本人というより、モンゴロイド、ということだが、

アフリカからアジアに進出したホモサピエンス、

氷河期に入って、「寒冷地適応」を起こしたというのだ。

 

具体的には

1.体温を失う手足が、短くなった

2.鼻の穴が小さく、鼻も低くなり、平面的な顔になった

3.蒙古ひだや一重まぶたで、目の露出部分が小さくなった

 

というもので、

日本人が西洋人に比べて、劣等感をもちがちな身体的特徴が、

「進化」によるものというのは、
(もちろん「進化」すりゃいいってもんではない、ということを理解しつつも)

特に劣等感の深い私には、感慨深いのである。

 

 

 

「やよいちゃん人形」は一重まぶた…