5月4日みどりの日、松本市美術館草間彌生の展覧会「私の愛のすべて」を見てきた。

 

松本市街に入ると、もう、水玉の旗が並んでいて、

9時の開館だが、10時近くに到着。当然美術館の駐車場はいっぱい。
クルマは、近くにオープンしたイオンの駐車場に案内された。


15年前、美術館ができたときに設置された「幻の華」がお出迎え。

 

吹き抜けロビーに大階段で、3階の第1会場まで案内される。

混んではいたが、鑑賞の障害になるほどではない。



階段途中の「ヤヨイちゃん」と「トコトン」

 

3階が第1会場。

鏡を使った「痛みのシャンデリア」や、

ブラックライトを使ったドットだらけの部屋、
5歳や10歳の時の、天才を感じさせるスケッチ、

4m×10mというような巨大な作品、

いずれも印象的で目を奪われる。

2階は第2会場で、
2メートル角の「我が永遠の魂」シリーズを68点も並べた部屋を中心に、

映像作品や、観覧者を作品に閉じ込めるものなど、

老若男女、様々に楽しめるようになっていた。

 

 

美術館の中庭には、大人気のこれ。

 

そして、娘たちの買ったおみやげ。

 

ドット、アミ目などが増殖していく、クサマパワーをたっぷり感じてきた。

最近、あちこちで展示される機会も増えたクサマだが、今回のものは唯一ここだけの最大最新オリジナルな内容。

7月22日までと期間も長いので、多くの人に見てもらいたいと思う。