雪国なう

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facebookでは、テレビ報道や目の前の状況など行き来して、今回の大雪の様子もリアルタイムでわかるが、太平洋側の人には、なかなかリアリティがなかろうと思う。
このブログでも、雪の写真をひとまとめにしておく。


降り始め、10日の夕方。
日中にたくさん降ったので、156号線の除雪が追いつかず、真っ白になっている。

 

11日の朝はこのくらい。

 

12日の朝は、大いに冷え込んで、ふぶいた雪が外壁にびっしりと張り付いていた。


今朝13日。雪の量が増える一方。
道に水を含んでいるのは、県道の融雪水が染みてきたため。

 

今日の県道はこんな感じで、車道に雪はないが、
融雪水が出ていると、車が通るたびに水はねがあって、おちおち除雪もしていられない。

 

11日に撮った、水はねの決定的瞬間。

ウチの前、道がちょっと凹んでるから、たまる水も多いのだ。


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最後の写真は、冷え込んだ12日朝、

工場の前の扉。

鍵が見えると思うが、お恥ずかしい話、扉の内側、工場内に雪がこれだけ吹きこんだのである。

 

人の住むところに、災害の心配の全くいらないところは、少なかろう。

地震噴火、高波津波、地滑り台風、低温高温水害干ばつ、

気象災害は、いつどこで起こっても不思議じゃない。

なんでこんなところに、というところにも、人は住む。

生まれ育ったところに、恨みはない。
嘆いて、慰め合って、
あとは笑って、


さて、また汗をかくか。

 

 

 

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