『仏メディアも「なぜもっと抗議しないの?」  学術会議問題、菅首相が“逃げ切れる”理由』
2020年10月29日

「菅首相はヒトラー以上の独裁者」(見出しの一つ)

 

日本学術会議の会員候補任命拒否問題で、記者会見する早稲田大の岡田正則教授(右)と立命館大の松宮孝明教授=10月23日、東京都千代田区【時事通信社】

 

 

 上記は「文春オンライン」記事(”10月23日、任命を拒否された当の研究者達が日本外国特派員協会で会見を開いた。”)のタイトルである。

 

 わざわざ「日本外国特派員協会」まで呼んで記者会見を開き、世界に恥をさらし、恥を忘れてしまった日本人。

 ”ある教授は「言い方は悪いかもしれませんが、世論には反エリート主義があり、私たちへの嫌悪もあるでしょう。私たちの努力不足もありますが、メディアにも(追及を)お願いしたい」と漏らした。”(記事一部引用)
 

 ”不遜な奴”とはこういう人物のことを指すのだろう。大多数の国民が「日本学術会議」は世間的常識とズレたとんでもない左翼団体だ、という感想を漏らしているのを知らないのか、知っていて知らない振りをしているのか?会見内容はまさに国民の常識とは真逆の、左翼団体そのもの実体をさらけ出している。

 戦後GHQによって「日本弱体化」政策の一環として設置された「日本学術会議」。今回の騒動で学術会議が設置当初から日本共産党の息がかかった左翼集団という実体が暴露された。
 

 大多数の国民が何を問題にしているのか、胸に手を当て謙虚に反省する、ということが出来ない「日本学術会議」。

 この「日本学術会議」を含め、日本共産党を筆頭とする反日野党、日教組、日弁連、偏向マスメディア等々の反日左翼集団はGHQが撤収した後も「日本弱体化洗脳工作」を引き継ぎ、歪んだ思想、イデオロギーによって真実の歴史を歪め、公を尊重する精神を失わせ、個人主義に偏った風潮を産み、日本の国体を異様に、異常に変質させてしまった。

 会員の任命拒否は”学問の自由”の侵害だ、と批判・非難しする、一方では防衛省が募集し、北大が応募した研究を圧力で潰す”学問の自由”を自ら侵し、そして自国の軍事研究は拒否しておいて、あろうことか日本の安全保障環境を脅かしている中国共産党直轄の軍に関わる研究所とは研究協力を惜しまない、許し難きダブルスタンダード、二枚舌の「日本学術会議」。

 国費で運営される機関の会員であり、公に奉ずる身分でありながら、任命拒否理由を説明しろ、だ、学問の自由が侵害された、と任命権者の総理大臣にイチャモンを付ける、毎年10億円の血税である国費が投じられる機関に籍を置きながら、今まで自国に何を貢献したというのか?いったいお前らは何様だと思っているのか!

 自国の「安全保障環境の整備」に貢献するどころか、逆に妨害しているイデオロギー偏執狂左翼集団は「国家の安全・国民の生命」を蔑ろにする、日本の危機管理構築にあらゆる支障を来す反国益集団である。菅総理は、”国民のために仕事をする”と約束した。今までの歴代政権の事なかれ主義を捨て、大ナタを振るって「日本学術会議」を即刻廃止すべきである。


 河野行革相は、学術会議以外にも公費が投入された反国益組織の有無、反国益政策の有無を全て洗い直し、”普通の常識ある国民”が納得できる仕事をしてもらいたい。左に捻じ曲がった世相を常識ある世相に今戻さなければ日本はますます異常な、非常識な国となる。この”負の課題”は我々の孫子の時代にまで引き継がせてはならない。

 

 

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