株式会社エクストリームが運営する「ふれあいスマイル農園」。




いつも嬉しくなる野菜をいただいています。



スタッフの方には夏の社員総会で直接お礼を言えたものの、一度、伺いたいと思っていたのです。

ようやくスケジュールがあった今日!



農園担当者と共に伺ってきました。

「会えるだけでも嬉しいけど、邪魔にならなかったら手伝いたいな」と伝えておいたのです。

当日どう動くのか聞いていなかったのですが、蓋を開けたら1日体験♪




今どんなものを作っているか農園長さんが説明してくださったり、様々な場所を案内してくださったり。

見学だけでなく、収穫も一緒に行いました。





命につながる「食」がどう作られているのか拝見できたのは、ありがたいです。

栄養と水で植物も生きている。

作り手の1つ1つの行動に、思いが込められている。





ここの野菜がスーパーで買うもの以上に嬉しいのは、会社の仲間が作っているから。


好物の唐辛子。

こういう形でなるのですね。



足との差で、どれだけの大きさか伝わりますか?

これ、何だと思います?


マヨネーズがよく合う「ブロッコリー」なんです!

超巨大!!


こちらは、自由奔放な「レタス」。



こっちは、恥ずかしがりやの「レタス」。



……と、性格ではなく、自ら丸まっていくのですね。

植物も不思議な世界です。



休憩所のテントが、可愛くてオシャレ♪



和気あいあいとした農園でした。


エクストリームのダイバーシティ。

公式サイトは、こちら。




今、様々な企業が農園運営を行っています。

隣の農園はまた別会社の運営ですが、農園どうしのつながりがあり、昔の懐かしいご近所付き合いの様。

うちの農園長が私のことを紹介して下さり、そちらも見学させていただきました。

農家違えば、味変わる。



お隣さんには様々なハーブ♪

お土産を頂いて、恐縮です。

レモンタイム。

お茶にするのが楽しみ。




レストランもそうですし、農業や畜産業も、食べ手に「生きて!」を届ける心の仕事。

そうした思いと同時に、植物であれ動物であれ、命を頂いて私達は明日を作っています。


命を粗末にしないよう、食べ切れるだけ買い、できるだけ残さずいただく。

捨てるものは、それが命であると意識して捨てる。


子供の頃に学校で芋掘りをやったことがあります。

それよりも、畜産業や農業の、作る側の体験授業を行った方が、食を大切にする思いを育てられるのではないでしょうか。


私は、植物や動物を殺して生きている。

これ自体は悪いことだとは思いません。

それを意識しながら食事と向き合っています。


今回、農園に伺えたことは、ありがたい時間でした。