「親切」と「お節介」の差は、無いのだと思う。

どちらなのかは、相手が決めること。




それぞれが思う選択をすればいい。

私は自分を全て正しいとは思えない。

伝えたいことを相手に渡し、それをどうするかは、本人が決めればいい。



人それぞれ。

だから、見知らぬ人も含め、全ての人が、その本人にとって、より良い状態になってほしいと願う。

そのために動くけど、その動きが相手の迷惑になってはならない。



昔の自分と重なる部分を感じることがある。

その先に待つ辛さは回避して欲しい。

もっとも、これも私が勝手に思うところであり、押し付けてはならない。




大変な思いは、少ないほど良いと思う。

少なくできるなら、その方が心地良いと思う。



加減を間違えず、より良い明日を伝えられるような、縁の下に私はなりたい。

土日を挟むと、もうクリアできません。

自分が設計したステージなのに……



金曜日の感覚は、何処へ。






思考を要するバトル。

その超難関ステージ創り。



「ゲームプランナー」

それは、企画から設計に至るまで、全ての仕様を担当する仕事。


スマホゲームの場合、世にリリースされ、運営フェーズになるとレベルデザインがメインになります。

敵のAIや攻撃方法、配置や仕掛けに至るまで、ステージ上すべての構成を決めるわけです。

新発売するアイテムやキャラクターの能力設計も、同時進行。




とにかく精密に。

プレイ難易度を削り、肉付けの繰り返し。



クリア手順が複雑なため、資料用に文章としても記録。

抑えるべきポイントは絞っても、解答方法は何通りも用意。

繰り返し遊んでいただくために。




微調整は、自身が記録した設計を見ながらのプレイ。

それでも、休日を挟むとクリア率が一気に落ちてしまう……

プレイ感覚が鈍くなっています。




今日も一日微調整の繰り返し。

プレイしては、様々な数値いじり。そしてまたプレイ。





仕事中は、ずっと甘味とコーヒーです。

たまに休憩を入れて、煙放出の頭をリフレッシュ。

最近、お菓子用引き出しが空なのです。

差し入れ、いつでもお待ちしております!





慣れたプレイヤーがプレイするなら、ステージクリアまで20分程度でしょう。

それを1ヶ月かけて、作り込み。



ビジネスですから、費用対効果が求められます。

この期間内に、いかに高められるか、スピードとクオリティに、常に試行錯誤。



創るのは、売上や評判を決めるメインディッシュ。

そのコックですから、ゲームを何年も愛していただけるよう、丁寧な調理を続けて行きます。





小学生を対象とした「デジタル寺子屋」を開催しました。


クリエイティブタレントを抱える、株式会社エクストリームが主催。


3Dグラフィックデザイナーが先生となり、子どもたちがホログラムを作り。

目の前に浮かぶキャラクターを楽しんだようです。




@extreme_mpoさんのツイート: https://twitter.com/extreme_mpo/status/997054660195201024?s=09
食欲より睡眠。

夕飯を取らずに寝たら、6時に目覚め。




少し食べようかなと、餃子を焼き……




マーボー豆腐 兼 マーボーナス 兼 エビチリ を作った。


甜麺醤より豆板醤を多めに。

さらに山椒で香りをつけて、追加の唐辛子。



卵スープも欲しくなったけど、後にしよう。

コンロが2つしか無いので、ご飯炊いてさらにホット三品は、ちとメンドクサイ。




今日は出社しようか微妙なところだけど、疲れているし、家にいようかな。


銀座・POLAミュージアム。




田中智さんのミニチュア展を見てきました。




このサイズですよ!


なんと細やかなこと。

卵焼きのシワや焼き具合も、本物そのまま。




左の写真を見ただけでは、これがどれ程のサイズか分かりません。

指先サイズと想像できないのは、あまりにリアルに作られているから。

このサイズで作れるなんて、思わないですから。



スイーツも美味しそうです。

このサイズなら、何万個でも食べられますね!






コンビニ弁当は、袋やラップも再現。




これらミニチュアが、どういう方法で美味しくなるのか、過程も展示されていました。





5/27まで開催されています。