8月に入ってから暑い日が続いたせいで、東伏見カイロプラクティックには

様々な疲労からの体調不良で来院される方が多いです。

 

寝不足や水分不足など夏場はいろいろと不足してきたり体調を崩すものばかりですが

、今回は「男性の夏の冷え性」について書いていこうと思います。

 

冷房をつけっぱなしで寝ったらだるくて…とか

職場のエアコンが寒いぐらい効いてるからだるくて…とか、よく聞くと思いますが

女性の方たちは何か一枚羽織ったり、ひざ掛けなどで予防できているのですが

男性はほとんど対策されていないのが現状です。

 

実はちょっと寒い位にエアコンが効いている状態が続くと

暑い時期は血管を広げて体の熱を逃がす(副交感神経の働き)ことを

行うはずが、冷房のせいで血管を縮めて体の熱を逃がさない(交感神経の働き)

働きになってしまい、その結果暑くても熱を逃がせない体質に

なってしまいます。

 

もちろんエアコンの風を直接当たらないようにしたり、ブランケットや厚手の靴下

などで足元を冷やさないようにしたり、職場でのいろいろな対策はあるのですが、

やはり湯船にシッカリ浸かるのが一番大事ですね!

 

暑いと湯船に浸かるのがつい面倒でシャワーで済ませたくなるのですが、

少しぬるめの温度で長めに浸かると、リフレッシュ効果もあるので

軽い運動をしたとき位のストレス解消にもなります。

ゆっくり温まって自律神経を整え、夏を元気に乗り越えましょう。