と言うわけで、先日初体験した “ はとバス ” の東京ぶらり観光を、
今日は写真日記で綴ってみたいと思います!もしよろしければ、ぜひお付き合いくださいませ~。



ジャズ&洋楽訳詞・Groovy Groovy ~and all that jazz~

まず待ち合わせは、東京駅丸の内南口。この日は、前日のみぞれまじりの雨模様とは打って変わって、晴天に恵まれました。わくわく遠足日和です!


ジャズ&洋楽訳詞・Groovy Groovy ~and all that jazz~

旅の友は、聡明かつユーモアに富んだ大の仲良し NORIKO 嬢。 かつて同じアカペラグループでブライダル・シンガーとして活動していた仲間です。もう10年の付き合い♪ 出発前のバスの中で記念の一枚を。


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10時10分。東京駅を出発!前方にはバスガイドさんの第一ガイド場所となる 「 日本橋 」 が登場 。 ( 写真は車内から撮影したもの ) ご覧の通り、首都高が覆いかぶさっていて、その存在が今ひとつ分かりにくいのが残念です。。日本橋は慶長8年(1603年)に初めて架けられ、翌年日本橋が起点となる 「 五街道の制 」( 東海道、中山道、甲州街道、奥州街道、日光街道 ) が設けられてからは、日本の中心、江戸の繁栄の象徴となりました。現在のアーチ型石橋は明治44年から。昭和38年撮影の ‘ 首都高のない日本橋 ’ (首都高の橋げたが架けられている様子)の写真は コチラ!


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当時日本橋の真ん中にあった 「 東京市道路元標 」 も、今は日本橋を渡ってすぐ脇の歩道に移されていますが、橋の中央には今も 「 日本国道路元標 」 の文字が埋め込まれてあります。


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老舗デパートの日本橋三越本店や三井本館といった大正~昭和初期の西洋風建築物を眺めながら日本橋の町を抜けると、あっという間に浅草に到着!午前10時半だというにご覧のように既に雷門の前には人人人。浅草寺山門、雷門と書かれた巨大提灯の右側には風神、左側に雷神が祀られていて 「 風雷神門 」 が正式名ですが、気の短い江戸っ子が 「 え~い、めんどくせぃ! “ 雷門 ” でどうだいっ! 」 と言ったかどうかは分かりませんが(笑)、短縮して呼ぶようになったのがその呼び名の始まりだそうです。ちなみに、提灯の重さは約700Kg。Wow!


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こちらは、現在の 浅草寺 の姿。只今、本堂は修繕工事中につき昨年11月末より、金龍が描かれた幕が掛けられています。ある意味、コレも貴重な歴史の一コマですね。東京都内にも数多くの寺院が点在しますが、こちら浅草寺が都内最古の寺。年間約3,000万人の参拝者が訪れるとのことです。


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本堂の天井には中央に川端龍子(かわばたりゅうし) 画 「 龍之図 」 、 左右には堂本印象(どうもといんしょう) 画 「 天人之図 」 があります。見応え十分。ぜひ本堂へ入った際には天井をご覧ください♪


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浅草寺は外国人観光客も多く訪れるためか、おみくじに英語の説明があるのが嬉しいですね。この日の私の運勢は 「 吉 = REGULAR FORTUNE 」 。 『 Just like the full moon...The dark clouds are not seen in the sky...The person you wait for will come late...』。 hahaha~、日本語よりも分かりやすい解説(笑)。


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本堂裏の駐車場隣には、 ‘ 荒事 ’ 九代目市川團十郎 「 暫 」 の像がありました。この前で、はとバスご一行は記念撮影を。一枚1,300円の販売でございま~す。


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仲見世通りを外れた道の真ん中にあった歌舞伎人形と記念に一枚。ハーーーーッ!


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雷門を正面に、右手にはお馴染みのアサヒビールの本部ビル(左端のビル)と 「 炎のオブジェ 」 (金のかたまり)が見えます。本部ビルのデザインは、ビールビールを表しているとのこと。初めて知った(笑)!


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こちらは、東京都墨田区押上に現在建設中の電波塔 東京スカイツリー 。 完成は634mで、現在は303m。遅くとも2012年早春に竣工予定。


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浅草を出て次に向かった先は、 ‘ 寅さんの町 ’ 葛飾柴又。帝釈天を参拝する前に、はとバスご一行は帝釈天裏にある川魚料理の店 「 川甚 」 でお昼をいただきました。懐石風のお料理と鰻丼とお吸い物がセットになったものが用意され、結構なボリュームで残さず食べたらおなかもいっぱい。こちらのランチ代もツアーに含まれていました。


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ランチが済んだら、柴又の町を自由行動。まずは 日蓮宗・柴又帝釈天(題経寺) へお参り。写真は境内にある浄行菩薩で浄化中の図。


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参拝を終えたら、昭和な雰囲気漂う帝釈天参道へ。映画 「 男はつらいよ 」 の撮影の時には、出演者の休憩や衣替えに協力し、寅さんとご縁ができたという 「 高木屋老舗 」 。


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店内には、懐かしの貴重写真が飾られてありました。


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こちらは 「 高木屋老舗 」 の草だんご。見た目も素朴で、いいですね。


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他、参道には、せんべい屋さんや、漬け物屋さん、駄菓子屋さんetc、まるで昭和映画の撮影セットの中にいるような佇まいのお店が軒を連ねています。上の写真は、飴屋さんの実演販売の模様。トントントンと包丁でまな板を叩く音がとてもリズミカルで、お祭りに来たような雰囲気を楽しめました。


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招き猫がズラ~。携帯の待ち受け画面にしたら、かなりご利益がありそうです(笑)。


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相棒、NORIKO嬢と駅前にいる寅さんのツーショット。なかなかお似合いです♪


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こちらは、江戸川を挟んで東京都葛飾と千葉県松戸を結ぶ 矢切の渡し でございま~す。のどかだな~。


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何だか 「 3年B組金八先生 (昭和の方のね) 」 の世界です。“ 遠~くまで~見え~る~道で~、キミの~手を~握り~しめ~た~... ” ( 海援隊 「 人として 」 より ) 。 (古!)


ジャズ&洋楽訳詞・Groovy Groovy ~and all that jazz~

さてさて、柴又の町を堪能したら、最後に向かった先はおばあちゃんの原宿・巣鴨です。この日は4のつく日だったので縁日が開かれており、とにかくおばあちゃん、おばちゃん、おばあちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん、おばあちゃん....(続)。 この商店街の先に とげぬき地蔵尊・高岩寺 があります。自分の悪いところを洗うと治ると云われる 「 洗い観音 」 には長蛇の列が出来ていました。


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巣鴨と言えば、赤パンツっ! 元祖は昭和27年創業の 「 マルジ 」。 「 赤の力 」 で元気と幸福をお届けしてくれるそうです!店内は赤い下着だらけで、見た目も刺激的でしたっ!


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さあ、巣鴨での観光も終え、解散場所の東京駅へと戻りましょう。朝は晴天に恵まれていたものの、夕方には寒さ厳しい曇り空になってしまいました。東京駅に近づくにつれ、右手にお堀が、正面に東京タワーが見えてきました。


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東京駅が見えてきました。現在、丸の内本屋の赤レンガ駅舎とその周辺は工事中でご覧の通り。修原完成は2011年末とのことです。


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そして、東京はとバスぶらり観光もこれにて終了。いや~、実に楽しい一日でした! はとバスは日に100台以上がいろいろな観光を運行しているそうです。これからの春のお花見シーズン、はとバスに乗って夜桜見物というのも乙かもしれませんね♪ 最後に、このツアーをプレゼントしてくださった T 様、本当にありがとうございました!




はとバスオフィシャルガイド―江戸・東京ぶらり再発見!/はとバス

¥980/Amazon.co.jp



次回は列車のぶらり旅も、いいかもしれません♪